実話なんだ。裁判が難しかった。ホロコーストの存在否定派というものを初めて知った。イギリスの裁判制度は、被告側が実証しないといけないのとか、みんなくるくるのカツラ被ってるのとかそういうのも知れてよかっ…
>>続きを読む“卑怯者は安全な時にだけ居丈高になる”(ゲーテ)
実話に基づいた話どころか、実話。
登場人物もほとんど本名みたい。
陰謀論やデマゴギーとの闘い方。
冷徹かつ退屈に、淡々と真実を列挙する。
難…
法廷ものの中ではトップクラスに法廷ものしてて好き。
ホロコーストはなかったという陰謀史観による修正主義者vsユダヤ人歴史学者。
学識ある依頼人に発言させないことを含む弁護団の戦略とチームワーク、訴え…
# 否定と肯定
映画『否定と肯定』を見た。
ホロコースト否定論者である歴史家デイヴィッド・アービングが、歴史学者デボラ・リップシュタットを名誉毀損で訴えた実話を基にした作品である。
作品を見な…
戦後すぐではなく ついこの前 2000年の裁判の実話とは ビックリしました。
ホロコーストがなかったなんて 歴史を改ざんするにも あまりにも荒唐無稽な話しだけど 他国では 未だに居るんですねー
正し…
このレビューはネタバレを含みます
考えるまでもなく議論のイシューにすらならないはずなので、膨大なリソースがこれに割かれているのは本当に無駄だと思った(ノンフィクションなので現実に起きていたということ)。「ホロコーストはあったか?」と…
>>続きを読む配信終了間近で気になっていたのを。
ナチスのユダヤ人大量虐殺を存在しないって言い張る反ホロコースト、反ユダヤ、差別主義者のネオナチヒトラー信奉者とユダヤ人学者の裁判(実話のストーリー)
信念があって…
信条からくる主張か自己利益のための事実改竄か
表現の自由か侮辱罪か
これが名誉毀損の訴訟であること
リップシュタットは確かに著書でアーヴィングを中傷していて、被告側が立証に成功するためには、リ…
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