牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

  • 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の映画情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 236分の長尺映画だが、全く苦にならないほど面白い
  • 映像が美しく、懐中電灯の光の使い方が印象的
  • 時代背景や家族の絆など、あらゆるエッセンスを詰め込んだ超大作
  • 台湾の社会情勢や若者の熱、時代の熱が描かれ、小四の行動に帰結する
  • 長いが、人生の一日を費やすに値する作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

れ
-
このレビューはネタバレを含みます


先日見に行った都現美の「共時的星叢」の展示きっかけで『隙間』を読み、この映画が紹介されていたので!興味深くみたけど、話を掴むのが若干大変だったのと、4時間がさすがに長くて途中20分くらい意識を失っ…

>>続きを読む

1960年の台湾を背景に1人の少年とその家族や気になる少女やいろんな仲間や不良グループのお話

「助ける?私を変えたいのね?結局は他の人と同じ、あなたは違うと思ってた、私の感情という見返りを求めて安…

>>続きを読む
4.2

台湾で昔、実際にあった未成年による殺人事件がモチーフ。ヤン監督は以前観た「台北ストーリー」がとても良く、本作もずっと観よう観ようと思っていたが何せ4時間!というランタイムに尻込みしていた。二日に分け…

>>続きを読む
WOWOW 録画 分
3日に分けて
映画館で見てればもっとUP
Eight
3.8

12時間のフライトの中で鑑賞

この作品を雑に括れば単に未成年が恋人?っぽい少女を殺害した それだけの話。当事者じゃない人からすれば「何やってんだ」となると思う。だが小四や滑頭、honey などが徒…

>>続きを読む
だ
3.7

4時間は長い。あと似たような名前だったり登場回数多いのにあんまり名前が出てこない登場人物がいてちょっと困った。
この時代の中国と台湾の背景だったりを理解していた方がこの映画の面白さがわかるんだろうな…

>>続きを読む
4.6

相関図と睨めっこしながら1日をかけてちょこっとずつ見た。1960年代の台湾、不安定さや危うさみたいなもののひりひりした空気感。光の使い方や画面の構成も面白くて視覚的にも楽しめた。長いけど、、もう一度…

>>続きを読む
4.6

246分という見たこともない数字にビビりながら鑑賞

殆どの人がいうように飽きさせないのが凄い!
名作というのは説明し過ぎないで観客が理解するように仕向ける事が出来る作品とは良く言ったもので、正にこ…

>>続きを読む
Y
-

エドワードヤンが約4時間もある映画を撮れば、自ずと印象的なショットが大量生産される。中でも、少女が主人公に向けて銃を構える場面には引き込まれた。

多くの少年少女が登場し、主人公の家族など大人たちす…

>>続きを読む
4.1

監督 エドワード・ヤン

脚本 エドワード・ヤン
   ヤン・ホンカー
   ヤン・シュンチン
   ライ・ミンタン

1960年代の台湾・台北。
名門校の昼間部受験に失敗し、夜間中学に通うシャオス…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事