
デヴィッド・フィンチャー、アンドリュー・ニコルなどに共通する広告出身者特有の一秒の使い方の拘りがあり、冗長さの欠片もない。すべてが秩序の中にあり、爽やかなポップさが「ここではないどこかへ」モチーフの…
>>続きを読む自分も埼玉県民だから少女たちが感じていた退屈さは理解できる。
第4の壁を破る主人公が良すぎる。
平和is 退屈、ものすごいメッセージ性を感じられる。その後に不謹慎を言い間違える感じも分かりやすく…
この短さにしてぶっ飛ぶ面白さ、映像表現と言葉選びのセンスの塊すぎる。
めちゃくちゃ言葉を選ばずに言うと、スマホ世代の縦動画スクロールマシーン人間たちでも飽きないような映画で、誰もが生き辛い世の中で共…
コメント欄で、「金魚をプールに入れた理由が大したことないように、生きる意味を考えた時も結局大した意味なんてない」っていう考察があってわーおってなった。
絵の切り抜き方とかナレーションの言葉のセンスと…
とある夏の日の夜中学校のプールに400匹の金魚が放たれた。その実際にあった事件の裏側と放した女の子たちの話。
独白が小説か劇のようだし、カメラの視点が独特で面白い。ジュース3本飲み好き。
爆発的に…
中学のプールに金魚が放流されたっていう実際の事件をもとに作られた映画。
うまく言葉にできないけどすごくよかった。この子達は中学生だけど、私の中にも同じような部分はあるって感じるし、一方でここまでの無…
(C)MOON CINEMA PROJECT.