
人はいつか死ぬ
チューブだらけになり、チューブを抜かないように拘束具をつけているドナ
筋力の回復も見込めず、自力での呼吸も今のままではできない。
救急車2000ドルかかるため、病院に向かってる間…
個人的な話で恐縮ですが、孫に会うため1週間ほど娘の家にお世話になっていたので久しぶりの映画となった。
人はいつか必ず死ぬ。いつ死ぬかは誰もわからないし、残念ながらほとんどの人は死に方を選べない。で…
選択って本当に難しいって思った。
本人の意思と家族の考えが違うこと、そしてどっちが正しいとかはないって改めて胸に刺さった。
作中では本人の希望を尊重する形だったけど、現実は家族の負担なども出ることも…
自分は延命治療せずに自分の人生を全うしたいけど、家族のことになったら話は違うんだよな、、、長生きして欲しいけど、機械で生かされてる家族を見るのも辛いだろうし、どっちを決断しても辛いことには変わりない…
>>続きを読む家族もいつかはこの世からいなくなる。
命の選択に迫られた時、その選択が簡単なものではない時、残された家族は正解が何かなんて分からないし、正解を選んだつもりでも後悔が残ることもあるかもしれない。
話…
何回か肉親の最期に立ち会って来た。
その都度その都度心が凍る思いをした。
でもこうして時間が経って思い返してみると病床に伏している本人はどれだけ辛かったか。
意識レベルも低下していて
普通の人が考え…
Netflixのオリジナルドキュメンタリー。アカデミー賞の短編ドキュメンタリー映画賞にもノミネートされています。
自分自身、生命維持装置に繋がれてまで生きたいかと言われるとそうではない。ただ家族…