昔の上司がルーニーマーラだいすきだったなあと考えながら見た
時間の流れとか記憶とか思い出とか、日々指の間がすり抜けていきそうなものばかり描かれていた
壁の中に隠されていたメッセージがどうかさよならで…
哀しさ 切なさ 怖くない幽霊 静かというより、時間の流れがゆったりとしている ゆったりとしていながら、あっという間の時間
ロングショット多い 退屈に感じてしまう時間もあったけど とにかく画が良い
音…
執着することの虚しさ
“存在”は、記憶や解釈によって支えられている部分が大きい、けれどその記憶自体が曖昧で、時間とともに変質していくものでもある。
もし存在がそんな不確かなものの上に成り立っている…
おばけなのに、愛の話ではなくて哲学的ストーリーだったのが意外
セリフもほとんどないし、難しかったり考察必須な部分もあるけど、個人的に好きな演出だった
最後のふわってきえるとこ
すきでした
メモに…
単に良い話という訳でもない、不思議な作品。
もう少し明確さを期待した部分はあるが、いくらでもエモーショナルに出来ただろうに特定の意図を過剰に演出しない姿勢は好感。
感情を一つ挙げるとしたら、やは…
郊外の一軒家に住む仲睦まじい夫婦。
交通事故で死亡した夫は、悲しむ妻の隣で幽霊となって優しく見守る。
台詞を極限まで削り取り、観客に考察の余地を残す切ないファンタジー。
時の概念が失われた世界では、…
幽霊は信じないけど幽霊がいたらいいなあと思った。このゴーストは可愛い。
女の人の空虚な日常風景がリアルで切なかった。前半はすごい良かったけど、途中の宇宙について語るおじさんのシーンくらいからよくわか…
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