ディアゴスティーニありがとお!1000markにこの奇跡のような映画を。昭和の喜劇王達が人間の尊厳、文化という営為の貴さ、虚構の偉大を教えてくれた。太平洋戦争末期..常夏ニューギニアに残された加東大…
>>続きを読む俳優・加東大介の戦争経験手記「ジャングル劇場の始末記 - 南海の芝居に雪が降る」(1961)を本人主演で映画化。当時の人気喜劇役者が多数出演した反戦ヒューマン映画。監督は「警察日記」シリーズ(195…
>>続きを読む主演の加東大介の経験を基に製作されたコミカル仕立の戦争映画。名だたる名優たちが出演。東宝映画によくあるお笑い路線なのだが全く笑えません。ストーリーも面白さがなく終始退屈。見どころは加東大介、西村晃、…
>>続きを読む演芸をテーマにした、異色の戦争映画。役者だけでは演芸は成り立たない事が良くわかる作りになっています。
また、渥美清が特別出演でも友情出演でもない、端役で出演しています。
他にも志村喬、森繁久彌、…
「有害な男らしさ」とか「ホモソーシャル」とか最近よく聞かれるけど、加東大介の過ごした戦時中の部隊ではそういう嫌なかんじがなくてこういう男コミュニティも成立するんだとグッとくる。こういう話どんどん聞か…
>>続きを読む加東大介の実体験を元にした映画、流石に歌舞伎界から戦前の前進座に加わった経歴もあり、劇中の「瞼の母」でその口跡の良さを披露しています。
東宝の喜劇系役者総出の上に松竹から伴淳三郎、渥美清(東宝の戦…