監督特有の間に入るモノローグがたまらなく好き
静雄が言っていた裏表がなくて優しいという主人公、所々あぁそうだなと感じ取ることができて愛おしくなった
石橋静河さんの役のちゃんと気持ちを整理したい、…
戻らない日常、離れる関係性を見て、あの頃の何気ない日常が楽しかったと思えるし、そんな過去には戻れないんだとほとほと感じた
今生きている人生には、友人や他人いろんな人の人生もあって、みんなで同じ車両…
石橋静河ちゃんのぶっきらぼうな芝居がすき
そのぶっきらぼうの裏を読みたくなる不思議な俳優さんだと思う
寂しさと悲しみが入り混じった表情が印象的
序盤、俳優さん達の表情を見せたいのか”寄り”が多…
同居するほど互いに信頼を置いていた主人公と静雄。それゆえに佐知子をめぐり三角関係になっている事実を知ったとしても、2人は対立を表面化させなかった。優しさゆえの不完全燃焼ともいうべきか。本作特有のもど…
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