強迫性障害の建築技師の話。
芸術云々言い出して萎えたけれども、よくよく考えたら建築も芸術領域に分類されるものだし、本来の建築独特の神経質さや数字の細かさは強迫性障害と相性が良いものだなと。
それで…
フルコースの最後、デザートの代わりに「嫌な気持ち」を突き出されて完食。
正直、ラストの展開は全く好きじゃない。あそこまで形而上的に、仰々しく「地獄」を見せられると、逆に冷めてしまう自分もいた。
でも…
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3時間があっという間ですごい、音楽もいいエンドクレジットは「Hit The Road Jack」って1960年の曲らしい。こんなばっちりな曲があるのかよ。。
全部コメディだよ、、と思い込んでみてい…
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記録用🐨2025
長かった…もう少し短縮して欲しいな?と思ってたんだけど、これでもカットしてるらしい。気弱な殺人鬼とは…?被害者達はそんな人に殺されて無念だよね。恋人と子供を狩ってピクニックしたり。…
ここまで吹っ切れたラース・フォン・トリアーの作品を観るのは初めて。
いつもなら、ウジウジしていたり、暗く沈んでいたり、鬱だったりするのに、そういう要素が一切ない。
ジャックは笑顔で、自分の殺人を語り…
建築技師のジャックは道端で車の故障した女性を拾う。
嫌々助けてあげた女に酷い暴言を吐かれ、ジャックはついにその女を殺してしまう。
潔癖症で強迫性障害、そして建築士の夢を母に諦めさせられたジャックは殺…
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