『ハウス・ジャック・ビルト』
★★★★☆ 4.0
最初の殺人は成り行きだった。
しかしジャックは、そこで意図せず自分にとって魅力のある「材料」を手に入れたのだと思う。そこから殺人を繰り返し、写…
1970年代のアメリカを舞台に、殺人をアートと捉え連続殺人を行うジャックの12年間を描くストーリー。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ニンフォマニアック』などで知られるラース・フォン・トリアー監督作品…
>>続きを読む4日間くらいかけて途中でやめようかと思いながら見た、最後20分おもろかったから見てよかった。
シンプルの章はフェミニズム的思想な話だし、最後のくだりはダンテの神曲オマージュだし(赤いローブも含めて)…
ラース・フォン・トリアー作品の
割には胸くそ悪さがない。
主人公に悪意みたいなものがあまりなかったり、哲学的で魅力的な部分もあるからだとおもう。だから女性たちも惹かれていくんだろう。
上と下とか…
ずっと気になってた作品。
無作為に過去の五件を語ってたけど、時系列が怪しいよね。
最初のユア・サーマンがめっちゃ失礼、初見で助けてくれた人を殺人鬼呼ばわりとか‼︎ってつい観てる方が「まあ、キルされて…
子供のシーンがまじですか?と思ってそこが観てみたくて視聴。うーん、な、長い!!
退屈では無いんだけど、スカッと耐えられるような映画でもなかった。
ラスト、くだらねえハウスをビルトしてヘルへゴーイン…
タイトル的に殺人ハウスかなと思ったら、冷凍庫の方が存在感を放ってました。
前半のジャックと後半のジャックの風貌が変わりすぎて、別人にしか見えなかったです。
個人的にはincident2くらいまで人間…
"ゾッとするほど、魅力的"
建築家への夢を抱きながらも殺人という創作行為に魅入られたシリアルキラー・ジャックの異様な告白を軸に、十二年にわたって積み重ねる五つの殺人事件を通して自らの美学と哲学を語…
殺人鬼の人生を描くサイコスリラーなのだが、かなり芸術的な作品。
主人公ジャックがさまざまな殺人を繰り返していくのだが、普通の殺人鬼映画のように「なぜこんなことをするのか」を分かりやすく説明してくれ…
(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN