ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめの作品情報・感想・評価 - 6ページ目

「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」に投稿された感想・評価

sabonis

sabonisの感想・評価

3.7
みんな、美人だったなぁ。
パキスタン人とお見合いしたくなった。
iwa

iwaの感想・評価

4.5
ゾーイ・カザンがキュート。
登場人物が魅力的。
あったかい愛が溢れてる。
好き。
後味最高。
幸せ感のビックウェーブが、容赦なく心に押し寄せてきた!
まずパキスタンは『強制結婚』『男尊女卑』の文化です🇵🇰良い悪いではなくてそうなのです。本作は実話で🎬かつ主演をクメイル本人が演じているので(*´∀`*)異人種(文化)間の交流が(かなりマイルドに脚色しているでしょうが)説得力のあるものになっています👍🏻✨が。エンドロールで『その後の2人』のオチを提示するのならもう少しコンパクトにまとめて欲しかった💦『起👉🏻承👉🏻転👉🏻…け…け?…け…けっ結!』みたいな感じ(分かりヅライすかww)

アタシはイスラム教圏🇵🇰の友人と外食をするだけで🍽ホントに毎度大変な思いをするので_(´ཀ`」 ∠)_『いやーマジか💧』と彼女の未来に同情してしまいます
良作。映画ネタがちょいちょい出てきて楽しいし、主人公の部屋に『ショーン・オブ・ザ・デッド』のポスター貼ってあって超テンション上がったし私も貼りたいと思った。
登場人物の中でも特に、主人公の恋人の母親を演じたホリー・ハンターがかっこよくて素敵でとても良かった。
添島

添島の感想・評価

3.8
実話でびっくり。クメイルさんご本人なの、びっくり。ラストはとてもさわやかです。

エミリーのパパとママが素敵。アロハみたいな野次を切り捨てられるママすき。
異文化がとことん身近に感じられていないのだなぁと思った。そんな苦悩も存在したんだな。
sayu

sayuの感想・評価

3.3
可愛くて、愛がたっぷりのお話🎶

立場や信仰、そして性別など違うと難しい問題がたくさんになってしまうけど、それでもその根底に有るのは愛情。

みんなが相手を思っている。愛に溢れている、こんなストーリー大好きです。

エンドロールを観ながら皆がニコニコしてしまうような素敵な映画でした。

2018 No.54
ひでG

ひでGの感想・評価

3.8
愛すべきスコア3.8 or 3.9映画
愛すべきラブコメ良作!

アメリカ在住のパキスタン人の男性と白人女性と恋愛を描く。

文化、結婚観、家族と個人の関係など違いを乗り越えて結ばれていく様を描く恋愛映画。

異文化乗り越えて映画ではあるが、あくまで主眼は恋愛。

そこがこの映画のアイデンティティ。
つまり、異文化弊害や差別に対する訴えをしていく鋭利的な作品ではない。

監督さんの作品群からも、ラブコメ映画を主に撮ってきたことが分かる。

だから、大上段に大きな差別や弊害を語るのではなく、根底は個人と個人の関係だよっと言ってるんだよね。

エミリーが不在の時間にドラマが動く。人々の関係が深まる。

「不在の存在」→クメイルとエミリーの両親との関係が深まっていく場面に、エミリーはいない。

ここが本作の見どころ。映画が走り出す。楽しい!

エミリーの目覚めによって、その間のギャップ。そこもおもしろいんだよね。

ここに描かれたアメリカの中のパキスタン家庭は、ステレオタイプなのだろう。

私の面白かったのは、いろんなことでアメリカナイズされることを可としてきた両親。

クメイルが芸人となることは許しても、結婚に関しては断固反対するところ。
そーなんだよね。そこは許せないんだ、、ね

家庭を、文化を守るために、誰を加えていくか=結婚を許すのか、それは最後の抵抗テーマなのかもしれないね。
→それは同国、同文化でも生じる問題ですね。

安定して観れる良作でした!
shoko730

shoko730の感想・評価

4.6
面白かった!宗教とか文化の違いって、日本で生活してたらあまり感じないけど、実際大変なんだろうなぁ。最後の方はホロリとくる。
彼女のお父さん若くてかっこよくてステキ…浮気したっていうこと以外はとても良いわぁ。
ひたすらゾーイが可愛い映画。異文化の壁はやはり高くて、宗教と家族の決まりごとは個人的には理解できなかった。ただこの映画ではイスラムの扱いにくいところをコメディタッチで皮肉ってるのが面白かった。そうゆう視点で流していけるほうがいいのかもしれない。
とぅん

とぅんの感想・評価

3.6
人種とか文化の壁を乗り越えていくのがメインの内容なのかと思ったけど、そこが主ではなく、恋人や家族との愛の話だった。
また、2人の実話というところもグッとくる。素敵な話だ。

彼女が昏睡状態の間に、クメイルが彼女の両親と交流する一連の場面がとても好き。
徐々に両親の心を掴んでいくのが観ていて楽しかった。

「シリコン・バレー」でも笑えるシーンもあるし、クメイル本人がコメディアンというところや、
ジャド・アパトーが絡んでいるので、もっとコメディ色が強いかと思ったけど、そこまででもないという。
とても純度の高いロマンティックコメディだった。

それと、ゾーイ・カザンはやっぱりかわいかった。