アネットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アネット』に投稿された感想・評価

本作を評価する際にまず退けるべきなのは、これをレオス・カラックスによる奇妙なミュージカル映画という表層的なジャンル規定で処理する態度であり、この作品の構造は最初から二重の記号系として設計されている。…

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YY
3.0

"あの子の声は 私の霊の声"

自由な映像、構成で類を見ないミュージカルに仕上がってる。
乗れなかった、娘とのデュエットは良かった

調べてみたら若い頃のレオス・カラックス、アダム・ドライバーに似て…

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んー。わたしがミュージカルを好きじゃないのは、それが、会話の途中にいきなり歌が歌われ始める「現実感」の無さのためではなくて、音楽の秩序のもとに世界が整序され、偶然性みたいなのがことごとく排除されてく…

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2.6
私には早かった。最初のシーンがマジでピークです。でもサイモンヘルバーグがメロいので、見る価値あり。あと急に普通のスパークスが出てきて笑える。登場の仕方がindeedのCMみたいでウケるよ。
Marina
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面白いのに、字幕のタイミングが始終ワンテンポズレててかなりストレスだった
gum1
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ロックオペラ
ほぼほぼリズムにのってる系のやつだけど印象に残るメロディがなくて正直残念
だ
4.0
歌ってだけで身体運動だからカラックスのミュージカルが面白くないわけがない。相変わらず性描写に品がなくていい。今回はそれがテーマにも直結している。

オペラ的だったりミュージカル的だったりMVだったり。全体はミュージカルコントみたいな感じだけどそこは本来シリアスで笑いになってないとこが笑ってしまうのにコメディとして笑わせにきてるだろう場面が笑えな…

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u
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スピルバーグの『ウエスト・サイド・ストーリー』を見たときに感じたことでもあるけど、ミュージカルという枠組みのなかにシリアスな物語を立ち上げることがもっとも映画監督としての技巧を試されるものではないか…

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本筋と関係ないところでお伽噺であるということを強く押し付けられた。その前提が無ければ成し得ない演出の上に成り立っていた映画だと思う。

撮影とっても素晴らしかったです。

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