そうか。ミュージカルって壮大なモノローグ集なんだな。と再認識した。
ちっぽけな囁きまで歌にしてたの面白かった(コーヒーいかがっすか、とか、階段あるから足元気をつけて〜♪とか)
(ミュージカルと)レ…
やっぱり感情なんだ。それがあって初めて言葉は意味を持つんだと思う。
感情が発露するのは、人の動きだったり、発する声、もしくは感情があって初めてそれが表現として出てくるのか。
それを観る、聞くことでそ…
あのレオス・カラックスですから普通の映画は撮らないわけですが、英国のレジェンドグラムロック(?)バンド"スパークス"と組んでミュージカルを作るというのは驚きでした。
最初から最後まで殆どのセリフはメ…
なんか最近点数つけるのよくわからなくなってきた
冒頭で作り物だよって明示されててありがたい
指揮者のシーン好き
最後アネットが力強く歌うところよかった
綺麗なシーン多くて嬉しい
これを娘に捧げて…
あまり評価が芳しくない映画という認識だったけど、
これぞ映画でしょう!という部分が満載で
ポンヌフ並みに刺激的だった。
ファーストショットがカラックスなのが
この映画を象徴している気がする。
マ…
久しぶりのカラックス!
監督からの注意事項、スパークスと心掴まれるオープニング。
ミュージカルなため、一つ一つのシーンに時間がかかる。特に、ストーリー展開という点では、出会いから結婚、アネット登場ま…
攻撃的なユーモアで観客を沸かすスタンダップ・コメディアンと、著名なオペラ歌手という正反対な2人がが恋に落ち、やがてその間に非凡な才能を持つアネットが生まれたことで運命が狂い始めていくミュージカルドラ…
>>続きを読むアメリカの個性派デュオ、スパークス原案・音楽によるミュージカル映画。彼ら自身や監督であるレオス・カラックスも登場するオープニングから心を鷲掴みにされる。
アダム・ドライバー演じる攻撃的なスタンダッ…
© 2020 CG Cinéma International / Théo Films / Tribus P Films International / ARTE France Cinéma /UGC Images / DETAiLFILM / Eurospace / Scope Pictures / Wrong men / Rtbf (Télévisions belge) / Piano