全斗煥をフィクションで暗殺する映画だということで見始めたが、アニメのくだりとか、恨みが、重なっていき、面白くなりそうだったが、出てくる人間がやたら格好つけていて、これ見よがしの自己陶酔で、こりゃ駄目…
>>続きを読む光州事件当時を薄っすら覚えてる
韓国大統領も前任の朴大統領からで、全斗煥、盧泰愚、金泳三へと政権末期には必ず逮捕され死刑判決を受けるまでの流れるような、あたかも伝統芸のような既視感は子供ながらに非常…
先日アマゾンプライム
「26年 前大統領暗殺計画」を観た。
2012年作 韓国 視聴時間135分
1980年5月、光州の悲劇から26年。あの日の痛みを胸に、それぞれの復讐が始まる。国家の暴力に…
光州の悲劇を題材にした映画が、なぜ今も作られ続けるのか。2024年12月の非常戒厳宣言という事態は、その意義を改めて浮き彫りにした。韓国の民主主義は決して揺るぎないものではなく、今なお国民の正義とい…
>>続きを読む光州事件の被害者遺族が26年の時を経て全斗煥暗殺を企てる、というどうしたって期待してしまうお話で、冒頭の80年当時の出来事をアニメで表現するあたりとかは良かったんだけど、いかんせん暗殺計画が緩いとい…
>>続きを読む冒頭OPアニメーションが衝撃で…
エンディングでは15,000人のクラファンと個人投資家で作られた作品との事でズラっと並んだ沢山のお名前…
忘れてはいけない歴史に強い悲しみを感じる
復讐は良くない…
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