分からなすぎてレビューできゃしない?人権やテロの問題を描くなら、シリア難民の空中浮遊能力を獲得した少年など、必要ないし、人生の負け組おっさんとの逃避行も、なんの主張もありゃせんし、ドイツ民族の価値観…
>>続きを読む長回しが多い。ワンシーン、ワンカットくらいの勢いだった。カーチェイスのシーン(というかカット)は凄い。
少年アリアンが宙に浮くとカメラも浮かび上がり世界がぐるぐる回転する。浮いてない時の長回しは平面…
SF×難民問題。そして逃避行📽✨そこにテロやら移民局の追手…と発想💡設定も良いし浮遊感☁️のある映像美・ヨーロッパ映画らしい映像も良き👌🏻✨宗教色が強く『私は天使をみた👼🏻』に帰結するファンタジー🌈…
>>続きを読む「現実をただ描くことは、観念的な物語を生み出すだけ」という監督の言葉が非常に印象的で、これは言われてみればあの異色作『ホワイト・ゴッド』にも通じる考え方だと膝を打ちました。
確かに今作は寓話的アプ…
2018年劇場観賞4本目はハンガリー・ドイツ合作の『ジュピターズ・ムーン』。正直まったくノーチェックだったが、前夜にTwitterタイムラインで流れてきた感想が気になりチョイスしたら、これが大正解。…
>>続きを読むたまに空中をふわーっと浮かび上がって、何とか歩こうともがく夢をみては冷や汗かいて目覚めるのだけど、この映画の少年のようにぐるーーんと天地が逆さまになるのだったらいっそ爽快感すらある。
今どき、難民…
メッセージ
父とともに祖国シリアを逃れハンガリーを目指す少年アリアンは、国境を越えようとしたところを国境警備隊の男ラズロに銃撃されてしまう
瀕死の重傷を負ったアリアンは、難民キャンプで働く医師シュ…
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