いっけん、他者に寛容でありたいと願うエリート層が、現実の格差や暴力の前に敗北していくプロセスを描いてんのかなって思ったけど、主人公はそんな高尚な人間じゃない。
主人公のクリスティアンは現代アート「…
これはかなり考えさせられる映画でした。
リューベン・オストルンド監督の作品では、「逆転のトライアングル」(2022)を初めて観て、そのシニカルで毒のあるユーモアに圧倒されましたが、1つ前の作品であ…
とてつもなかった。まず撮り方がえぐい。画角。
あとは目を背けたいシーンがやたら長い。はやく終わってくれと思う。
美術館で行為のことをデカ声で話す女、女って感じだったな。
どういう意図の映画なのかよく…
現代アートの事はサッパリ理解できない
手を差し伸べるべきか?どうすれば?
手紙の件も責任を取りたがらない
もう苦笑いの連続😅
パーティでのやり過ぎ感も強烈🤬
主人公の地獄のようなシチュエー…
美術館のキュレーターの主人公とスクエアという展示品を中心にしたシニカルコメディ
色々、気まずい笑えるエピソードがあるんだけど散漫で芯が見えずらい気も
その代わり、先が読めないしリアル
展示品スク…
2026 #40
生物・人種・性別・年齢・仕事の役職・家族における立場の問題それぞれ。全部が芸術かの問いかけ。
5.0 この映画は一生もん!
4.5 めっちゃ良い!
4.0 割と好きかも!
3.…
ある美術館の館長をする社会的にも成功している男が
財布を盗まれたことをきっかけに様々な偏見が露呈していき
積み上げてきたものが崩れ去っていく
社会にある偏見、差別を擁護する立場が
逆に拭い去ること…
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