ヘルシンキを舞台とした人間ドラマ。
フィンランドといえば幸福な国として挙げられる代表国。
邦画の「かもめ食堂」の影響もあり、昔から行ってみたい唯一の海外である。
自然や芸術に恵まれて、ゆったりした…
身長を記録するのにタイプライターを使ってて、いつの時代の話やねん!って言いたくなった。
厳しい現実をサバイブするためにその殺伐さを内面化して、かしこく生きようとするよりかは、カウリスマキの映画の人物…
枯れ葉が面白かったのでカウリスマキ作品二作目視聴。こちらも楽しめた!
枯れ葉と雰囲気が似てた。どちらも街に活気がなくどんよりしてる気がする。
あまりセリフが無くて、たっぷり間を使う演出も同じ。台詞…
何年の時代設定なのかな。勝手に思っていた今のフィンランドの平和、優しい、知的、青空みたいなクリーンな雰囲気とは違って、暗いしロシアとか昔のドイツみたいな鬱屈としていて無機質な世界の中に淡々と善意が垣…
>>続きを読む愛想のない画面だけど、その仕草には優しさとユーモアと愛嬌がたっぷり注がれていて最高。わさびネタはさすがに爆笑せざるをえない。カウリスマキの構図って水平に近いイメージが勝手にあったけど意識してみるとめ…
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