よーわからん。むずすぎ。流し見で見たからかもしれないけど、ちゃんと見てもわからないだろうな。でもつまんなくはないかな。
キチガイの映画。それしか言えない。不気味な笑顔なり、狂い方があまりにも印象的…
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TSUTAYAで借りたDVDの中に収録されている、松本監督のインタビューが良かった。人形劇の写真が効果的だった。
呉一郎のニヤリとした顔が背筋を少しひんやりとさせる。正木先生の語りに思わず聴き入っ…
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昨日、こんなとこに映画館あるの!?と偶然見つけて入ってみたらたまたま『修羅』という映画をやっていて、それ観た帰り道、監督の松本俊夫って日本の前衛映画(アヴァンギャルド)の開拓者といわれてる人なのかぁ…
>>続きを読むあのカオスを綺麗に纏めてるのがすごいが、個人的ドグラマグラのキモである意味わからないのになぜか納得させられるって感覚が得られない。特に脳髄論とか胎児の夢、それに象徴的なチャカポコやブウーーーンなんか…
>>続きを読む"脳髄は物を考える処に非ず"
奇書を映像化した、これもまた奇作
私と呉一郎の同一性が、顔が映った瞬間に確定してしまう。媒体の宿命ではあるが、最大の仕掛けを潰しているように感じる。
真っ赤なトン…
先日池袋新文芸坐にて再鑑賞
原作を読んだのは高校生の頃
角川文庫の表紙に惹かれて読みました
圧倒的な奇怪
幻想小説とも言われていますが本当にその通りで、見終わった頃にはなんだか酔っ払ってる気分にな…
理解する映画ではない。
好き好んで、迷い込む迷宮だ。
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青年が目を覚ますと、見慣れぬ一室だった。
精神科医が現れ、記憶喪失の事実を語る。
巻き込まれた凶悪事件、信用できない人物、…
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「読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」と謂われた伝説的奇書、夢野久作著「ドグラ・マグラ」の映画化。原作は読んだことないが(「その複雑、狂気的、難解な内容、構成のために、途中で挫折する読者が多…
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