3D鑑賞。
フレームを飾りつけるような四辺を覆う手前の草があって少し後ろに人物と椅子と机、更に奥に森だったりずっと遠くの丘が見えたりみたいな画がとても良かった。両面開かれたガラスドアの反射も。それで…
映像と音楽を楽しむ映画。ストーリーはほぼ無いに等しい。
2.0とか1.9以下でも妥当だと思うのだが映像の美しさと音楽の良さで保ってるのでそこを評価してこのスコア。やっぱりヴィム・ヴェンダースは迷走す…
夏の午後、木漏れ日のもと繰り広げられる男女の会話を主軸とするヴィム・ヴェンダース監督新作は、ペーター・ハントケの戯曲映画化。『ベルリン・天使の詩』以来となる二人のコラボ作品は、言葉と画による映画の再…
>>続きを読むハントケ原作を読んでから映画鑑賞。
原作つまり言葉のみで構成されていたダイアローグはとても抽象的で、まさしく言葉そのもののステップを目にしていた感じ。
でも映画つまり人間の肉体を得て、顔が表情を描画…
小高い丘の上の美しい庭のテラスで、テーブルをはさんで座る1組の男女。彼らは、お互いの性体験や子ども時代の思い出などの会話を広げていく、、、。
ほぼ色々と会話しているだけで、容易に睡魔に襲われた笑
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