原一男監督による大阪・泉南地域で起きたアスベスト被害の裁判についてのドキュメンタリー
まずすごいのは、この問題が発覚し、訴訟になるところから、最後の最高裁判決が出るまでの8年間を漏らさず追っていた…
石綿産業の盛んだった泉南の2006年から始まった石綿訴訟。最初は一地方の裁判のドキュメンタリーがこれほどの規模(215分)の映画になるなんて驚きだ。最初は裁判の結果を待たずに次々と亡くなっていく被害…
>>続きを読む水俣曼荼羅から流れて。
構成としては公害被害裁判なので水俣曼荼羅と同じようでいて、なんとなく原告団の温度感が低いように感じた。
弁護士先生は頑張っているのだけれど、原告団はただそれに従わされているよ…
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