女の一生のネタバレレビュー・内容・結末

女の一生2016年製作の映画)

Une vie

上映日:2017年12月09日

製作国:

上映時間:119分

3.5

あらすじ

男爵家の一人娘として生まれ、17歳まで修道院で教育を受けた清純な娘、ジャンヌが親元に戻る。親の勧める子爵ジュリアンと結婚し、希望と幸福を胸躍らせ人生を歩みだしたかにみえたジャンヌだったが、乳姉妹だった女中のロザリが妊娠、その相手が夫ジュリアンであることを知る。夫の度重なる浮気、母の死、溺愛した息子ポールの裏切りと・・・ジャンヌに様々な困難がふりかかる。

「女の一生」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2018年初映画館なので、女性の逞しく生きる映画を観よう!と思って決めたのだけど、めちゃくちゃ暗い映画だった。。

2016年につくられた映画だけど時代は1850年くらいで、だからなのか、久しぶりの4:3の画角がさらに時代を感じさせてておもしろかった。

でも最初らへんは狭い画角の中で顔のドアップばっかりで、セリフばっかりで、小説っぽいな〜って感じでねむねむ状態に。。

ストーリーはなんかみんなクズすぎて。
息子が金くれ手紙を送ってくるたびに、隣の席の人がそのクズっぷりに吹き出してました。
「3万の借金が…」『』
「会社が全焼して…」『フッww』
「子どもができて…」『ブフォww』


こんなクズたちがでてきた最後に、「それでも人生って悪くないわね」って言われましても。共感ゼロでしょ。笑

しかも息子が姿をあらわさないあたり、本当のことなのか、ロザリがやさしい嘘をついているのかわからなくてこわかった。。かんがえすぎかな。。