過去鑑賞
フランスの北部、ストラスブール。そばかす顔の少年マックスと、黒い大きな瞳のスウィング。マックスの繊細そうな顔立ちとは対照的な、スウィングの鋭い視線と異国風な顔立ちが印象に残る。が、彼女がマ…
トニー・ガトリフ監督作品。これまでのロマの音楽ドキュメンタリーの作風ではなく、ドラマを織り込んでいる。この物語が邪魔に感じるのは、これまでのガトリフのスタイルを求めているからだろう。 シネマライズ渋…
>>続きを読む夏休みをおばあちゃんの家で過ごす10歳のマックスはジプシーギターを教わるためにジプシーのトレーラーハウスに通い異文化に触れていく
素手で魚を捕ったり役立つ野草のことを学んだりみんなで歌って踊ったり…
よくある一夏の淡い恋的な感じかなと、あまり期待せず観たら、かなり良かった。そして好みだった。
まず音楽がたくさん聴けて嬉しい。
フランス映画だからオシャレな音楽かと思ったらジプシー音楽。ノリはいい…
自らもジプシーのルーツを持つトニー・ガトリフ監督作品。
狭いキャンピングカーの中で、いろんな楽器を持ちより演奏する「黒い瞳」。これはやばい。素晴らしい!
スウィングちゃんが魅力的。
ギターに魅せられ…
日記に綴った 少年のひと夏の
瑞々しい経験と
高揚したあの時のよろこびは
ブルーの瞳に焼きつけて、、
上質な音楽との出会いや
新たに吸収されていく
知らなかったことのあれこれ、
おばあちゃんの…
ロマの血を引くトニー・ガトリフ監督、鑑賞2作目♬
今作はジプシー版"小さな恋のメロディ"という感じ💕
夏休みにストラスブール郊外の裕福な祖母の家に預けられた10歳の少年マックスが、ジプシーの少女と…