京都が舞台。しかもまたしても実家の近くが舞台で、子供の頃の記憶に残る民家が出てきたのでかなり懐かしかったです。たまには帰省しないとな…。
大人の色気ありすぎな京マチ子(35)の関西弁が本格的でいい…
脚本、演出、撮影共に良い。ラストの締めは原作通りなのか秀逸で面白い。
昭和34年作品、性に関心が大な高校生時代で谷崎の「鍵」は話題で見たかったが恥ずかしく無理だった記憶あり
流石に中村鴈治郎、京マチ…
京マチ子の眉毛が意味わからん過ぎて、どういう気持ちで見れば分からない、まだ市川崑のタッチが掴めてないのもあるけど...
みんなの思惑を隠しておくなら、終盤の仲代達矢のモノローグはいらないんじゃね?…
観たのは4度目位。
初めて観る人はどうか京マチ子と叶順子の眉毛で挫折しないでほしい…
谷崎潤一郎の原作を読まないと理解し難い部分があるかもしれないので、原作を読んでから観ることもおすすめする。
…
初めて観ました。
市川崑監督の作家性が炸裂していますね💥
原作は未読です。
1959年の作品ですが、
後の犬神家の一族からスタートする、
金田一耕助シリーズで繰り広げられる映像テクニックの数々の片…