2回目 メモ
•論理や倫理だけでは行動や考えを支えるには不十分だと感じる (現実を正確に理解したり、自分の行動を客観的に見るのは難しい)
•色彩美や動き、人物の立ち姿などの美的要素が入ることで、出来…
何千人もの罪無き人々を殺しまくった男に、その再現をさせる激ヤバ映画。
後半にかけて、様々な不快さが重なり合っていき、吐きそうにさえなるが、一度は見とかなければいけない作品。
今の、言論の自由があり…
エカ・クルニアワン『美は傷』読んだ流れで鑑賞。いやまじで凄くないか…?
人殺しが平然と映り、殺しの内容を誇るように語り、演じるという異常な環境。アクトを通じて、自身の行為の意味を知る。
暴力は構…
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なんだか初めから純なドキュメンタリーを撮るという気は伺えない。終わりに流した涙を引き出したかったのなら、全面に映画(虚構)であることを押し出す必要もなくて、ましてやあんな変(穏やか)な心象風景なんて…
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監督の企みで奇跡が起きたドキュメンタリー。
勘ぐれば全て意味深に聞こえるセリフの数々、無駄なシーンが1秒もない。
あれほどおぞましい嗚咽は聞いた事がない。あの嗚咽は100万人の被害者の悲鳴、叫び、怒…
おすすめはしないけど私は知っておいてよかったなという映画になりました。
人は簡単に人を殺せる。
殺さなきゃいけないって思えば殺せるんだ、私もいつそうなるかわからないよ。
全くの他人事と思ってはいけな…
このレビューはネタバレを含みます
忘れてはいけない愚行の記録。これは究極のドキュメンタリーでした。
1965年から66年にかけて、インドネシアで政権を巡る権力闘争を引き金にして行われた ”赤狩り” の大量殺戮。100万人規模だった…
撮影手法は本当にただのドキュメンタリーなのに、内容が濃すぎて、自分の感情をどう表現したら良いのか言語化出来ないというか、見終わったあとは言葉を失ってしまう内容でした。
本当に色々と考えさせられる良…