ヴィクトリアとベッドで/ヴィクトリアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヴィクトリアとベッドで/ヴィクトリア』に投稿された感想・評価

mi
3.5
シングルマザーの弁護士が四苦八苦…
結構面白いです。ヴァンサンラコストが薬の売人で草…メルヴィルプポーはろくでもない役やらせたら右に出るものはいないな…

犬は賢い。

ヴィクトリアは刑事事件専門の30代のバツイチ弁護士で、二人の娘の子育てに奮闘しているシングルマザー。
家の中は散らかり放題、ベビーシッターが居着かない。彼女は洞察力があり皮肉屋だが現在、感情的に崩壊…

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犬と裁判という共通点があるけど
『落下の解剖学』よりこっちの方が好き。

シゴデキのシングルマザー弁護士なのに
部屋がめちゃくちゃ散らかってるのがいい。性にオープンなのがフランス的。
裁判官も弁護士…

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3.3

フランスの男と女
恋愛事情もSEX事情も
私の考えられる範疇の遥か彼方でありまして‥‥

大人過ぎてあ、それオッケーですか?
な、部分が多いのよ。

世間的地位がありながらも
日本人の常識的な目で見…

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3.2

「落下の解剖学」の監督さん!?
ジャンルは恋愛/コメディというけれどあまり笑える話ではないかも笑

子持ちの女性弁護士ヴィクトリアを「ベネデッタ」のヴィルジニー・エフィラが演じているけれど私生活はメ…

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『落下の解剖学』で第76回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞したジュスティーヌ・トリエ監督。彼女が2016年に脚本・監督し、第42回セザール賞で5部門にノミネートされ…

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前作「ソルフェリーノの戦い」と最新作「落下の解剖学」のちょうどあいだにあるコンセプトとプロット。しかもコメディ。
仕事とプライヴェートでぐちゃぐちゃになるヒロインは、監督自身が大きく反映されていると…

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『落下の解剖学(2023)』で有名になったジュスティーヌ・トリエ監督とトリエ監督の『愛欲のセラピー(2019)』でも主演だったヴィルジニー・エフィラの2016年作品。
ヴィルジニーはポール・バーホー…

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3.2
典型的なコメディでは無いけど稀に見る破滅型弁護士キャラにハマった😂
nm
3.5

ヴィクトリアは敏腕だが、やや危なっかしい弁護士。決してパーフェクトではないが、ある意味、人間臭いところがよい。そこに、ベビーシッターとしてやって来たのがサム。彼女をサポートしながら、自らも成長してい…

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