ディヴァイン・ディーバの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ディヴァイン・ディーバ」に投稿された感想・評価

くまA

くまAの感想・評価

2.0
ブラジルのドラァグクィーンに取材した貴重な作品。
彼女達の全盛期の写真や映像だけでなく、同時代のフランスのドラァグ達の写真や映像も観ることができる。とにもかくにも皆美しい。
驚いたことに、リップシンクではなく自身で歌っており、上手い。当時の高い人気にも頷ける。
現在の彼女達の様子はよく喋るおばちゃんで、それがまた可愛らしい。
インタビューでのそれぞれのエピソードも興味深い。

資料としてはとても貴重で高く評価できるが、映像作品としては少し稚拙。映画作品というよりも、テレビのドキュメンタリー番組のよう。
あいこ

あいこの感想・評価

3.1
キャスト(本人)たちが濃すぎて、映画館でとてももたれるけど、わけわからんタイミング涙出そうになるし、貫いて生きてきた人のインタビューはとてもグッとくるから、私も今から仕事で嫌なことがあっても「私だーーーっ」て思いながら生活しようと思います!
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
50年以上も前の彼(女)等の受けた風雪を考えると、歌で生き残ってきただけのことはあり、中低音の女性的歌声はなかなか魅力的…もっともっと聴いていたくなる。ただ、ドキュメンタリーの作りは単調で物足りない。
Izumi

Izumiの感想・評価

3.0
自分の好きなように生きるって素晴らしい。美しい。
文化や娯楽がドラヴァクイーンを誕生させ、セクシャルマイノリティを受け入れた。
PANDANOIE

PANDANOIEの感想・評価

4.5
ここが映画館だという事を忘れて彼女達のショーに見入ってしまった…素晴らしかったです泣
監督の女性は役者さんでこれが初作品。
異性装やゲイのしんどさと矜持を意識的に緩めに伝える。同時に「老醜」への否定と尊敬も。
登場する皆は芸達者らしいけど監督の演出(脚本)が追いつかず、その方面は消化不良。
テーマに重なりがある『悲しみに、こんにちは』同じ日に見て
なんか良かったな。
lgKaoring

lgKaoringの感想・評価

4.0
歌、踊り、全てにおいてプロの、素晴らしいショーを観せてもらった。

あの時代、偏見や差別と闘って来た彼女達。
その生き様は素敵としか言いようがない。

誇りを持ち、迷いなく生きている彼女たちが羨ましく思えた。
ne22co

ne22coの感想・評価

3.8
2018年 試写鑑賞 61

戦後、性的少数者への理解がなく、人々の差別の中でもディーバとして強く生きてきた7人?8人?にスポットを当てて、彼女たちの最後の舞台を追いかける。

印象的だったのが80近いおばあちゃんが、舞台の最後で、初めて愛するパートナーと結婚出来たっていうシーンは思い出すだけで涙が溢れるくらい。

この舞台を創り上げていく過程で語られた彼女たちの自由気ままなようで居て、これまでの苦悩や、苦労がにじみだしている言葉の節々に、複雑な気持ちと、もっともっと世界の一人一人を人種とか性別で区別しない世の中になっていったら良いなあと言う思いでじんわりする作品でした。
ヨラ

ヨラの感想・評価

3.0
いい部分はあるけど、映画として???
テーマがテーマだけにもったいないなあ
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