
個人的にとても思い入れのある記念すべき作品です。初めて劇場で観た洋画が本作。ここから私の映画人生が始まったと言っても過言ではない。
脚本家ニール・サイモンが当時の妻であるマーシャ・メイスンの為に書…
初めて劇場で観た映画は"JAWS"父に買ってもらったパンフレットを繰り返し眺めては、新進若手俳優の出演作の欄に"The Goodbye girl"
あれから幾星霜。派手さは無いけど、リチャード・ドレ…
コメ成分多めのラブコメでなかなか最近こういう王道に出会えてなかったからうれしい!ロマンチックなハリウッド黄金期映画への目配せもたっぷりで、ああ〜いいものを観ている〜と終始脳が喜んでいた。二人を結びつ…
>>続きを読む最後に観たのは20年くらい前。好きだったはずなのに覚えていたシーンが一つもなかった😳
確かに、あまり印象的な場面はなくて、ちょっと癖強な庶民の日常的なアレコレが中心で。逆に、この地味さで最後までスピ…
これは傑作でした。
ずっと面白かったです。
設定からしてだいぶ面白いのですが、軽快なセリフの応酬が本当に良きでした。
娘のキャラもすごい好きでした。
過去の経験は消さないですが、現在・未来を見つめる…
なかなか芽が出ない役者の物語が、現実にはアカデミー賞を獲得。という不思議な映画。
ニール・サイモンの脚本があまりに見事なせいで、今日に至るまでの日本映画では(ドラマでも)そんなジャンルができてしまい…
軽妙なNYのおとなたちのラブコメでカラッと良き。娘っこのオマセ具合もかわゆい。あの時代のメディテる人とか、変な人たちあれこれ見本市。
どんなに浮かれても土砂降りのなかおとこのギター振り回したら絶対怒…
劇中の無駄がありそうなやり取りでありながら、映画的には全く無駄のないニール・サイモン脚本。『欲望という名の電車』ほか劇作家的な推しと設定キャラとの絡みも絶妙。雨の始まりと締めに遠雷使い、コブ付き等々…
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