このレビューはネタバレを含みます
長谷川博己がかっこ良かった!!
稲垣吾郎の家庭に、ヒリヒリした
息子、何故イジメの標的になったのだろうか
見ていられなかった
万引きで、警察に行く
取って付けたような結末がやって来るけれど、…
元同級生3人が描く軌道の別離と衝突。
炭焼く炎を映す稲垣吾郎の瞳の翳り、紛争地の惨劇で硬直した心を宿す長谷川博己の寂しい背中、渋川清彦の醸す不器用な温もり、池脇千鶴の泥臭い感情爆発。国際化と故郷と…
面白かった。最初の場面の山の中からひきこまれる。最初のシーン、最後のシーンとオフスクリーンがわりと使われる映画。変わっていく人生と対比される変わらない田舎の海のワンショット。池脇千鶴演技いいし、イジ…
>>続きを読む記録用
阪本順治監督作品。
ペドロ・アルモドバル監督が「母性」の定義についての作品だとすれば
今作は「父性」の定義、継承の物語。
そして「半世界」とは。
ある田舎の村に長谷川博己演じる元自衛官…
池脇千鶴がいいんだなぁ
秋刀魚が水平に飛んでくるとところ見てみたい
海に流されるウイスキー、海辺でのおしくらまんじゅう、炭で立ち向かうアキラ、電車内で膝から崩れ落ちる初音、三角形のポラロイド
…
このレビューはネタバレを含みます
「せかいのおきく」を観て感銘を受けた彼女のお陰で、未見の阪本順治作品を観る機会を得た。
それにしても、淡々とした日常でありながら、なにかが起きそうな炸裂する瞬間の予感に満ちた本作は、近頃の物語偏重の…
お勧めされて拝見。どこかに居そうな人物像の人たち。終盤の急展開には驚きましたが、その辺も含め人生ぽくて良き。
家族さえ踏み込めなかった思春期の悩みを、友だちがいとも簡単に解く様子は、身内だけじゃな…
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