アカデミー短編映画賞受賞作品。現在までではこの作品と“スキン”と“合唱”しか受賞作品がないけど、全てさすがのクオリティ。難聴者を理解しない人だけでなく、気づかぬうちに“理解している気になっている人”…
>>続きを読む聴覚障害を持った娘視点だと周囲の会話全部無音…
これはきつい。
そりゃ楽しくもないし自分の殻に閉じこもりたくもなるわ。
聴覚って本当に大事だよ。
俺は耳聞えなくなったら死を考えるくらい辛いと思う…
この作品は学校教育で見せるべき作品。
パーセンテージの低さに慨嘆する…
可能性を信じるのは親の役目じゃないのかなぁと悲しくなった。
健常者にはなかなか理解し難い問題だからこそ、少しでもこの作品を通し…
【わたしはあの子を救いたい!】
本作は2018年のアカデミー短編実写映画賞を受賞して更にYouTubeで無料配信されてちゃんと字幕で見えると聞いて鑑賞しました!
まず全く耳が聞こえなくて家族も手話…
聴覚障害のある娘に寄り添ってあげれない家族
ヘルパー(言語聴覚士)の女性が6歳のリビーとコンタクトを取る
みるみる手話をこなしていき、笑顔が増え幸せそうなリビー😊
それなのに…
手話でなく、言語療…
「わたしの耳、壊れてるの」
I love you
苦しい………
久しぶりに、虚しい胸の苦しさを感じる作品だった。
音のない世界に生きる女の子リビー
就学前に人との関わりに慣れさせるために呼ばれ…
©︎ 2017