未来を乗り換えた男の作品情報・感想・評価・動画配信

『未来を乗り換えた男』に投稿された感想・評価

Luna
3.6
このレビューはネタバレを含みます

ゲオルク、聴覚障がい者の母と少年、マリー、医者、建築家の女性、それぞれ運命が決まっているようでハラハラした。幸せな人生って何だろうと考えさせられた

フランツ・ロゴフスキの表情による演技が印象的。他…

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漁師
3.5

過去鑑賞。
私がファンであるクリステア・ペッツォルト作品。
第2次世界大戦中、ドイツのレジスタンスの男は、自殺した亡命作家に成りすまし、船でメキシコへ発とうと思い立つ。そんなときに一心不乱に人を捜し…

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aya
5.0

映画における"語り手"の自由な視点にはいつもわくわくさせられる。本作は語り手の正体を終盤まで明かさなかったことがとてもサスペンスフルで、外側ではなく内側の存在という映画全体をそっと裏返すような事実に…

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このレビューはネタバレを含みます

It’s funny in times of worry and darkness, loneliness people are so hungry to have someone to rely …

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面白い。掴めそうで掴めないことが心地良い
ペッツォルトの映画では海は世界の端っこで向こう側には行けないんだな…

人が空間を通過していくこと、顔を覚えること、窓、扉
難民同士が視線によって緩やかに繋…

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3.6

流石に3本続けて同じ監督作品をみると
どこか似た空気を感じてしまう

毎回その脚本には若干無理があるのでは
と思わせつつも上手く見る側をひき込む
術は相変わらず素晴らしい

人間の心理
特にやましさ…

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柴芋
3.7
パラレルワールドのような、でもそうじゃない現実が淡々と描かれる不思議。語り手が誰か分かるのが面白い。社会問題を掴みきれないふわっとした感じで語りかけられる。絶対万人受けはしないけど好きなやつ。
ぺき
2.7

予備知識ゼロで見始めた結果
「封鎖」「掃討」「迫害」
序盤からこんな不吉なワードが飛び交ってて
現代であろうフランスの様子…

意味が全くもってわからなくて
他の方のコメントを見てやっと少し理解

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3.2

クリスティアン・ペッツォルト監督の鑑賞済作品「水を抱く女」「あの日のように抱きしめて」より難解。その設定も含めて。
エンドロールで流れるトーキング・ヘッズで少しホッとさせられる。
同監督作品の邦題は…

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フランツロゴフスキ縛り。
この監督合わんかも。
"水を抱く女"より更になんかよく分からんやった。
もやる作品。
現代にこの話をやるってのが混乱させるし。
戦争系ものかと思いきや結局ラブストーリーなの…

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