こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(9館)

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話2018年製作の映画)

上映日:2018年12月28日

製作国:

上映時間:120分

あらすじ

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」に投稿された感想・評価

an

anの感想・評価

3.8
障害、病気系の定番の感動話じゃなくて明るい話でよかった
鹿野さんの人柄だなー
障害をテーマにした作品とか経験から学ぶことって色々あるのはわかる。ただ自分は関わらないでいいなら関わりたくない。もう見ない。
ゆゆ

ゆゆの感想・評価

3.8
堀千恵美さん、思ってたよりずっと素敵だたけど、どうしても大泉洋さんは大泉洋さんでしかなく、高畑充希ちゃんは魔性すぎて期待値より低かったなあー。
あ

あの感想・評価

2.6
障がい者が健常者と同様に1人の人間として生活を送る、そんな社会を作り出したパイオニアなんじゃないかな。でも現象としては、当たり前になってないし難しい話だとこの作品を通じて思った。
障がい者のはずなのに、そう見えない。
それでいて、たまに直面する不自由さに少し憂いを持った表情になるのが「あ、この人障がい者だった」と気づかされる。

これを意図してやってるとしたらすごすぎる。つまり鹿野ってこーゆー人?

さらっと演じているように見えて、細部まで役作りをする大泉洋ならありえる。

障がいがあると不自由なことがたくさんあると思うけど、鹿野はその不自由や不便なことをボランティアと共に解消している。

全力で生きた人。

後半は脚色が入ってるのかな?
わたしは憎たらしいワガママな鹿野が好きだから、良い人描写はなくて大丈夫でした。
原作もぜひ読んでみたいです。
カケル

カケルの感想・評価

4.3
刺さりすぎたな。鹿野さんの”我がまま”に生きる姿、いやそれ以上に田中くんと美咲ちゃんの戸惑い葛藤が。2人に共感する考えがたくさんあって、それが今までの私の障害者ないし福祉というものへの考え方を問い直すようなもので正直ここに書き残せるような答えは出てない。

最初は美咲ちゃんのように障害者だったら何言ってもいいのか!?なんて鹿野さんの傍若無人ぶりに辟易する気持ちになったし、自分が偽善者だって葛藤する田中くんと同様に本編の様々なシーンで涙してた自分に「この涙は何の涙なんだ?」って自問自答して、自分の中の嫌な感情にも目を向けさせられた。

「迷惑はかけてもいい」その言葉は以前から自分の中にもあったけど、「最大限努力と配慮をした上でなら迷惑をかけてしまうことは仕方がない」みたいな息苦しい認識になってたことに気づく。迷惑かけて生きるには必然的に自分の壁を取っ払わないといけないし、人と本音で向き合わなきゃならない。本当のただの我儘なら迷惑被ってくれる人もいなくなっちゃうわけで。あえて言いたくなったな「迷惑をかけながら生きよう」って。

題材(主役)に筋ジストロフィーが扱われてたけど”障害者”の方との関わり方、あるいは自分がもし”障害者”になったら、って観点では観なかったな。だから現場を知る人からしたら色んな意見があるのかもしれない。私はこの映画を「自分の生き方」に信念を持ってた1人の男の物語として観たし、ただその人が筋ジスだったにすぎない。夢を持って追いかけたくなった。
tddeniro

tddeniroの感想・評価

3.9
絶妙なバランス。主演が大泉洋でも有り、後半は三浦春馬と高畑充希が主演の様。序盤の鹿野にはみさきちゃん同様イラつきながら見たが最後の挽回には良いポジションとなっている。
地獄のミサワ顔の高畑充希に「あれ、可愛いかも」と思ってしまった本作。素足の下腿三頭筋を固唾を呑んで眺めてしまった筋繊維フェチです。
良い作品でした。
オススメしてくれた先輩に鑑賞記録を早速電話で報告します。
なんかキャスティングがなぁ…。大泉洋でよかったのかな…。高畑充希も何となくなぁ…。実は、難しいテーマを描いてるからなぁ…。違和感をいっぱい感じる作品…。
単なる介護を通じた命の大切さや人と人の暖かさを映画を通じて伝える内容ではなく、素直に自分の好きなように生きていい勇気を与えてくれる映画でした。社会人になり、やらなくてはならないことに追われ素直に生きられない自分にとって、鹿野の「お前何がしたいんだよ、何が大事なんだ」が心に刺さる映画でした。。
Shunnosuke

Shunnosukeの感想・評価

3.5
舞台が札幌のため視聴
心温まる実話。コメディ要素も感動要素も両方盛り込まれていて良かった。

萩原聖人が出てるとどうしても麻雀が思い浮かぶため評価は⭐︎3.5
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