イラク戦争に突き進む
アメリカ政府の陰謀を暴く記者たちを
追った実在の出来事を題材にした物語。
当時、まだ小さかった自分でも何となく
大人たちが騒いでいたのを覚えている。
9.1.1のテロから始…
戦争はやりたい人がいるから起こるのだけれど、大義名分をいかに本当らしくみせるかによって、正義の名の下の戦争になってしまう。アメリカが本土に攻撃された9.11。パパブッシュの時の戦争とはわけが違う。国…
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まず映画を観ようが観まいが(あくまで作品のレビューなので、信念や思考が物語中のそれと剥離していないと思っています)、強さには2種類あるような気持ちは常に持っている。
真実を信じ続ける強さと、真実に…
これは『バイス』を観てからの鑑賞がおススメ!!! その方が繋がりがあって分かりやすいし、より面白かった。
イラク戦争は聞いたことあるけど遠い存在で、日本には縁がないと感じてしまうかもしれない。私も…
堅い作品。でも面白い!賢い人達の会話のセンスが良すぎて、難しい流れにクスリとするシーンも多い。
報道とは何なのか、正義や悪を明るみにする事なのか、利益なのか、注目なのか、反響なのか、、確かな真実、…
911の後、大量破壊兵器を保持しているという理由によりイラク侵攻が進んでいく中、徹底的に疑問を呈し続けていたナイト・リッダー社の姿を描く。
時代のムードと、「戦争ありき」で突き進んでいった当時のア…
派手さはないが手堅い演出に好感。ジャーナリストの熱い気持ちに観る者もワクワクさせられた。ウソを暴いた側作品『記者たち』とウソついた側作品『バイス』を合わせて観ると9.11やイラク戦争でのアメリカの混…
>>続きを読むコレまたアメリカのジャーナリストの真実を伝えるべく奮闘する物語。ロブ・ライナー(出演もしてる!)の快調な演出でエンターテイメントとしても面白かった。アメリカ映画は自国批判と反省も一ジャンルとしてある…
>>続きを読む名匠ロブ・ライナーが、イラク戦争の大義名分となった大量破壊兵器の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた記者たちの奮闘を描いた実録ドラマ!
2002年、ジョージ・ブッシュ大統領は、サダム・フセイン政権を倒…
“なぜ、戦争を?”
“それは真実か?”
9.11後、米政府は根拠も証拠もないままイラクが核兵器をはじめとする大量破壊兵器を保有しているとし、イラク侵攻を決めようとする。
大手新聞社が政府の流す情報…
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