
ノートに書きつけた『明日すること』の言葉が、退屈な現実の輪郭を揺るがしていく。
28分という軽やかな長さに、ホン・サンスの映画的マジックの核心が凝縮された贅沢な小品。
親族の借金問題から逃れて海辺の…
シンプル。
ドラマっぽい質感を感じた。セット感というか、照明が満遍なく届いていてコントラストが少ない気がする。
明日何するか、というリストを書く女性の話。
こんな簡単でシンプルなのに、主人公の深いと…
かなり面白い。そこカット割らないんだって思うショットが幾つかあったり、ズームインを高頻度で使ったりで、一般的な作品に見られるアプローチとは少し違うなと思いながら前半の方を見ていた。映画っぽさがないな…
>>続きを読む学生とかでプロと違う自主制の形で映画を撮るなら見たら勉強になると思う
ホン・サンスというとヌーヴェルヴァーグ的な監督というイメージがあり、少し重い腰を上げて見てみたが、内容が可愛らしく面白い恋愛映…
夢見る夢子ちゃん
こじらせアラサー女子の
「こんな夢みちゃってさぁ!」
を豪華キャストで
学生の文化祭映画のような
カメラワークで作成した
オトナの遊び、みたいな映画
出会ったその日に
「君は特別…
ホン・サンスの映画って表層的なことを言うとつまらないし、何も起きていない、中身のない会話をしているだけのように見えるのに、物語になっているのが、凄い。凄いことが起こらなくて、凄い。
まぁ実際、人生は…
良い小品。リストに書かれた事が具体的だったり抽象的だったりするのが良い。突然の潮干狩り!
お母さんの「じゃあしてみて」が適当すぎて笑う。しかもそれが妄想だと思うとなお笑える。確かに見た事ない歯の磨き…