このレビューはネタバレを含みます
アンビエント映画だ!すきすき
閉鎖系の温室フェチなのでそこだけでも観てよかった。
なんだかよくわからないまま唐突に終わったけど最後は出生のメタファーなのかしら?
2001年宇宙の旅と比べて繊細な人間…
無機的な宇宙船内で繰り広げられる生々しい性と生のタブー。
死刑や終身刑の執行と引き換えに宇宙での実験に参加することになった9人の乗組員と妖しいディブス医師。徐々に秩序が崩壊していく船内で、高潔な僧…
目的はわからなかったけど、表現が上手いのか飽きなかった
SF要素ありつつ、性、ヒトについて興味深く描かれている
出てくる物を、現実的に深く考えなければ面白い表現が沢山
危うい瞬間は有りつつも最後まで…
クレール・ドゥニの抑制の効いた絵作りがよい。
ジュリエット・ビノシュが宇宙船の一室でシャーマンのような動きでディルドの上で自慰にふけるシーンの肉体美は「美しき仕事」の兵士に通ずるものがある。
そ…
このレビューはネタバレを含みます
画が素敵。あんなかっこいい騎乗位は初めて見た。まさかの、ビノシュがサキュバスだと思わなかったけど、奪った上に他の女性を孕ませるのは怖すぎる。映画の目的は全くわからないが、小さな宇宙船を舞台にすること…
>>続きを読むいかにも、フランスの女性監督が撮ったアートよりのSF映画…という感じ。
死刑囚を集めて宇宙船の中で生殖実験するってのが、そもそも訳わからん。放射線の影響やブラックホールのエネルギーなど科学的な言葉…
変な映画すぎる!ちょっとむずかった……画もいいし閉鎖空間宇宙スリラーとしての空気感は良かったが、解釈するのがとにかくむずくてピンとこないまま終わってしまった。ショットの良さとか官能描写とかはさすがク…
>>続きを読むなんでこんな低評価なのかわからない
ロブの貴重な育児シーンが拝める映画
フランス女性監督
フランス映画は色味といいBGMといいセリフといい無駄がなくて好きです。
タブーについて触れてるんだろ…
ロバート・パティンソン、宇宙で子育てを始める。
クレール・ドゥニ監督『ハイ・ライフ』は、SFの皮をかぶった“神なき箱庭”でした。
性、死、愛、宗教…全部詰め込んで、許されることのない救済を描きま…
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