"これぞ映画"という映画が撮れる数少ない監督の一人パオロ・ソレンティーノ
(監督の日本公開最新作『パルテノペ』は、僕がこれまで観た1300作ほどの映画の中で特に好きな一作)
僕が子どもの頃の海外政…
前半の空虚なハイテンションさがずっと続くのかと思っていた(そして、仮にそうであれば非常に好みだった)のでだいぶ後半トーンダウンした感じがあってちょっと物足りず。ベルルスコーニの親しみ深い悪どさみたい…
>>続きを読むまた消化しにくいやつだったソレンティーノ作。ミソジニスト的な表現がたびたび批判されるこの監督、もうこの映画があっては否定のしようがないかもだけど、同時にメチャメチャ鋭いセリフが度々飛び出すから癖にな…
>>続きを読む思いがけず良かった!
映画として良過ぎて、ベルルスコーニに親しみを感じちゃいそうなのが欠点か。
隔絶された大邸宅やパーティー会場から、初めて一般市民が映る場面にハッとなる。
狂騒からの静謐が、ソレン…
羊のファーストカットから、庭園の美しさ。
この構図だけで、ソレンティーノの美が爆発。
好きだなぁ、こーゆー美しさ。
甘い生活的なシーンも多く、、、。
退廃、酒池肉林、、、、。
めちゃくちゃ孤独、、…
LORO 2018年 パオロ・ソレンティ-ノ監督作品 157分。イタリア、会社経営で成功したシルヴィオ(トニー・セルヴィッロ)は、かつては政界も牛耳り、今は返り咲きを目指している。その為の裏工作も行…
>>続きを読む見たかったやつ!長いけど、前半は爆走する感じだからそんなに体感としては辛くない。よく集めたよと思う美女たち。パオロソレンティーノって、じいさんでてくる作品多いから年寄りかと思ってたがまだ50代と意外…
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