ちいさな独裁者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ちいさな独裁者』に投稿された感想・評価

なりすましがどこまで続くのかとヒヤヒヤし通し
主人公は最低最悪なやつ
でも自分が生きるためによくぞここまでやったなと言うのと、権力を持つことの依存性や慣れが怖いとしみじみ
これはどんな境遇の人間にも…

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嘘をつき続けるとだんだん真実になってくることあるよね〜
現実にこんなことがあるなんてって感じたけど、戦時下の混乱した世の中だとこういうことも起きてしまうんだろうな
3.6
Recorded

ドイツの敗戦が濃厚な1945年4月、一兵卒の脱走兵でありながら大尉と称し、多数の敗残兵を指揮下に収め、同胞であるドイツ人の囚人(同じ脱走兵や略奪者など)の虐殺や白旗を掲げていた市長の殺害などを行ない…

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第2次世界大戦末期に起きた実話をもとに描いたサスペンスドラマ。
1945年4月。敗色濃厚なドイツでは、兵士の軍規違反が続発していた。命からがら部隊を脱走したヘロルトは、偶然拾った軍服を身にまとって大…

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3.9
記録忘れ。1年に何度かホロコースト関連の映画観ようという気になったときに観た。
3.6

 1945年の終戦間際のドイツを描いた作品は、1959年の「橋」を観たばかりですが、この作品も個性的なアプローチで興味深い物語でした。日本の劇場公開は6年前だったようですが、あまり話題にならなかった…

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