人間の醜さを詰め込んだ作品。
物語は敗戦間近のドイツ。若い逃亡兵が、乗り捨てられた車両の中でドイツ軍の将校服を見つけるところから始まる。
ふとしたきっかけで手に入れてしまった、仮初めの権力。
制…
"役割が人を変える"というより、"誰が何を着るか"だと思った。
俳優をしていたという囚人は、一時的とはいえ生き延びることに成功していた。あれだけ人を笑わせることができる者でも、囚人となれば命の保証は…
自分も脱走兵なのに、なぜあそこまで出来るんだろう
服装だけでは騙せないだろうから頭の回転は良いのかな
バレた後の、態度を褒めるのにも意味分からないけど、前線送られるってなったら顔色が変わって案の定…
虚構の権力に溺れた人間の映画。初めは身の丈に合わない将校の軍服を纏ってDer Hauptmann(大尉)を演じていたのに、次第に板について暴走していく過程が恐ろしかった。スタンフォード監獄実験の看…
>>続きを読む気になったので字幕にて鑑賞。1945年4⽉の敗色濃厚なドイツを舞台に、“エムスラントの処刑人”を描いた実話ベース。大尉の軍服をはじめ車・食料・兵士・武器……徐々に手に入れながら、権限をも手にするヴィ…
>>続きを読むまさか下のネタバレで終始私の手汗は止まっておりハラハラする展開とはならなかった🥹՞こういうの見ると少しの感想でも⚠️ネタバレ押しとかないとなぁって思う。
さて、そのネタバレは実は大尉ではないと見抜…
第二次世界大戦ドイツ軍における脱走兵のお話。
実話が元になってる。
物語としての面白さは冒頭15分くらいまで。タイトルが出るところまではまだ娯楽映画として観れる。タイトルが出てからはもうただただ…
第2次世界大戦末期の1945年のドイツを舞台に、偶然拾った軍服で大尉に成り済ました19歳の脱走兵が、多くの敗残兵を部下に従え、暴君へと変貌、収容所で多くの脱走兵を虐殺し、後に“エムスラントの処刑人”…
>>続きを読む© 2017 - Filmgalerie 451, Alfama Films, Opus Film