ちいさな独裁者のネタバレレビュー・内容・結末

『ちいさな独裁者』に投稿されたネタバレ・内容・結末

まさか下のネタバレで終始私の手汗は止まっておりハラハラする展開とはならなかった🥹՞こういうの見ると少しの感想でも⚠️ネタバレ押しとかないとなぁって思う。

さて、そのネタバレは実は大尉ではないと見抜…

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惨い実話。同じ脱走兵として憐れみはないのか。絶対的な権力と時代に蔓延する人々の狂気が恐ろしい。

第二次世界大戦ドイツ軍における脱走兵のお話。

実話が元になってる。

物語としての面白さは冒頭15分くらいまで。タイトルが出るところまではまだ娯楽映画として観れる。タイトルが出てからはもうただただ…

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戦争と混乱、権威による価値観の歪み、逆転がひたすら伝えられた。特にラストシーンで、今のドイツに現れたヘロルト親衛隊はそれを炙り出していた。

第2次世界大戦末期の1945年のドイツを舞台に、偶然拾った軍服で大尉に成り済ました19歳の脱走兵が、多くの敗残兵を部下に従え、暴君へと変貌、収容所で多くの脱走兵を虐殺し、後に“エムスラントの処刑人”…

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マックス・フーバッヒャー演ずるヘロルト嘘大尉もさることながら、フライタークや周囲の兵士たちの表情がとても良かった。疑問や良心の呵責に目を瞑ってただ眼前の権威に従うさまが極限状態って感じ。名演です。

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21歳!?
そんな歳で大尉に見えるか!?!?
との思いもあったが、スリリングな展開とバレそうでバレないスレスレの展開は見応えがあった。
しかしやはりナチスものなだけあってラストの終わり方とか見終わっ…

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いつ大バレするんだ…というスリルが足りないなと思って観ていたが、史実に基づいたドキュメンタリーと捉えれば、この淡々度合いは納得、完全にフィクションだと思ってました勉強不足でした
制服もブカブカだし、…

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【ジワる】

 邦題から、2014年のグルジア映画『独裁者と小さな孫』を思い出していた。架空の国の架空のお話を寓話的に仕立て上げた良作だったが(いい映画です。オススメ!)、こちらの「ちいさな独裁者」…

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 ずっと見たかった作品。「ライフイズビューティフル」「ブラジルから来た少年」に続いてナチスものを連続で視聴。
 1945年4月というと末期も末期、ヒトラーが月末に死ぬタイミング。
 さっきまで命から…

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