虚構の権力に溺れた人間の映画。初めは身の丈に合わない将校の軍服を纏ってDer Hauptmann(大尉)を演じていたのに、次第に板について暴走していく過程が恐ろしかった。スタンフォード監獄実験の看…
>>続きを読む気になったので字幕にて鑑賞。1945年4⽉の敗色濃厚なドイツを舞台に、“エムスラントの処刑人”を描いた実話ベース。大尉の軍服をはじめ車・食料・兵士・武器……徐々に手に入れながら、権限をも手にするヴィ…
>>続きを読むまさか下のネタバレで終始私の手汗は止まっておりハラハラする展開とはならなかった🥹՞こういうの見ると少しの感想でも⚠️ネタバレ押しとかないとなぁって思う。
さて、そのネタバレは実は大尉ではないと見抜…
第二次世界大戦ドイツ軍における脱走兵のお話。
実話が元になってる。
物語としての面白さは冒頭15分くらいまで。タイトルが出るところまではまだ娯楽映画として観れる。タイトルが出てからはもうただただ…
第2次世界大戦末期の1945年のドイツを舞台に、偶然拾った軍服で大尉に成り済ました19歳の脱走兵が、多くの敗残兵を部下に従え、暴君へと変貌、収容所で多くの脱走兵を虐殺し、後に“エムスラントの処刑人”…
>>続きを読むマックス・フーバッヒャー演ずるヘロルト嘘大尉もさることながら、フライタークや周囲の兵士たちの表情がとても良かった。疑問や良心の呵責に目を瞑ってただ眼前の権威に従うさまが極限状態って感じ。名演です。
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21歳!?
そんな歳で大尉に見えるか!?!?
との思いもあったが、スリリングな展開とバレそうでバレないスレスレの展開は見応えがあった。
しかしやはりナチスものなだけあってラストの終わり方とか見終わっ…
いつ大バレするんだ…というスリルが足りないなと思って観ていたが、史実に基づいたドキュメンタリーと捉えれば、この淡々度合いは納得、完全にフィクションだと思ってました勉強不足でした
制服もブカブカだし、…
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