好き、しんどくなった
村田沙耶香の小説初めて読んだときみたいな独特のクレイジーさを感じつつ、
希望がないのに待ち続けるつらさ、
愛は待つことでも自己犠牲でもなくて、
必要とされたときは絶対に傍に…
再鑑賞
リーナの「ハンス!」の声まじすき。かっこいい。
雪だるまのクラットがすき、、、
クラットは使い魔なのに、雪だるまのクラットだけ妖精みたいだった。
でも優しいだけじゃなくて、全部は言わない…
エストニアの映画を初めて観た。
示唆的で読解できないシーンもたくさんあったんだけど、それでもすっっごく面白かった。
白黒画面になっていることで、異形のものたちの恐ろしさや不穏さ、不気味な吸引力のよう…
個人的には凄い好きなタイプの映画で、ヨーロッパの古くから伝わるおとぎ話をギュッと凝縮したような映画だった。ブラックジョークのような薄暗い世界で、人間たちと共存している「何か」たち。彼らが人間を救うこ…
>>続きを読むものに魂が宿るアニミズム信仰
キリスト教
ゴシック・白黒・ダークファンタジー・東欧・ドイツ表現主義・ジャンコクトー・詩的・エストニア・チェコ・ポーランド・幻想・ホラー・ラブストーリー・呪術信仰・カル…
バルト三国の映画というのは普段はなかなかお目にかかれないものだが、エストニア発のこれは凄かった。
予告編から勝手に少し観念的な映画を想像してたけど、思いのほか分かりやすいフォークロアだった。エスト…
悪魔や幽霊が息づく世界を舞台にしたロマンス。映像美◎
恋を成就させるために悪魔に魂を売った男と、魔女の知恵を借りた女。
雨降る森の中、2人が座って見つめ合うシーンが鳥肌ものに美しい。本当凄い。
…
アカデミーゆきだるま賞。まもなく「冬」が訪れるエストニアの恋人たちの姿をマジックリアリズムを交えて描く。想い人の後ろを追う恋人たちは季節の移ろいのように追い越すことはなく決して交差しない。
モノク…
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