ノベンバーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ノベンバー』に投稿された感想・評価

エストニアの映画を初めて観た。
示唆的で読解できないシーンもたくさんあったんだけど、それでもすっっごく面白かった。
白黒画面になっていることで、異形のものたちの恐ろしさや不穏さ、不気味な吸引力のよう…

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mA
4.2
エストニアの知らない世界🇪🇪
ダークファンタジー且つ切ないラブ
モノに魂があるって怖い。。画が美しすぎる分、人間にエグみを感じる。
土着文化・宗教・悪魔・閉鎖的・雪・死・水辺←これら全部好きだな〜かなりよかった

個人的には凄い好きなタイプの映画で、ヨーロッパの古くから伝わるおとぎ話をギュッと凝縮したような映画だった。ブラックジョークのような薄暗い世界で、人間たちと共存している「何か」たち。彼らが人間を救うこ…

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nddhi
5.0

ものに魂が宿るアニミズム信仰
キリスト教
ゴシック・白黒・ダークファンタジー・東欧・ドイツ表現主義・ジャンコクトー・詩的・エストニア・チェコ・ポーランド・幻想・ホラー・ラブストーリー・呪術信仰・カル…

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KSat
4.1

バルト三国の映画というのは普段はなかなかお目にかかれないものだが、エストニア発のこれは凄かった。

予告編から勝手に少し観念的な映画を想像してたけど、思いのほか分かりやすいフォークロアだった。エスト…

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Tryoku
4.8

悪魔や幽霊が息づく世界を舞台にしたロマンス。映像美◎

恋を成就させるために悪魔に魂を売った男と、魔女の知恵を借りた女。
雨降る森の中、2人が座って見つめ合うシーンが鳥肌ものに美しい。本当凄い。

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アカデミーゆきだるま賞。まもなく「冬」が訪れるエストニアの恋人たちの姿をマジックリアリズムを交えて描く。想い人の後ろを追う恋人たちは季節の移ろいのように追い越すことはなく決して交差しない。

モノク…

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4.5

去年11月中に観そびれてしまって、それから1年待った。

11月という月は、なにも成さず属さず、情熱もなく、どこか陰鬱で終息と死と滅びのにおいがしていて、自分の誕生日月という贔屓目もあってずっと好き…

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van
4.5


ああこの世界観! 何度観ても、たまらん!😍😍


◆ 事のあらまし ◆

東欧エストニアの貧村に住む村人。
死者や悪魔を使役し、冬をやりぬく策を弄す。

農夫の娘リーナは、青年ハンスに想いを寄せる…

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