エストニアの映画は初めて...
この作品を表現するならば
メランコリックでダークな世界観
美しさと実験的な映像のアート作品
個人的にドハマりした!
世界観は19世紀頃?のエストニアの寒村で宗教…
『ノベンバー』
原題または英題 November
製作年 2017年。上映時間 115分。
製作国 ポーランド・オランダ・エストニア合作
「死者の日」を迎える11月のエストニアを舞台に、不思議な純…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
老いも若きも、男も女も、行ける者も死せる者も、人の子も人ならざる者も、尽きること無き欲望にまみれている。滑稽で、むしろ清々しいまでに噓つきのクズばかり…
いや~面白かった。「見る」と言うより「体験する」という感覚。説明のないのも特に気にならず。ホント独創的。色恋は儚くもあり、美しくもあり、醜くもあり、切なくもあり、滑稽でもある。あまりラブストーリーは…
>>続きを読む冒頭でクラットが牛を攫うシーンで面白そう!と期待してしまったからか、そこからはあまり盛り上がらずストーリー自体はそこまで好みじゃなかった。
ストップモーション?で撮ってそうなクラット関連は良かったし…
「死者の日」に亡霊が帰ってきて普通にコミュニケーション取ってたり、人の形をした疫病がいたり、悪魔と契約して使えるアニミズム的な使い魔がいたり、主人公が人狼だったりする御伽話みたいなダークファンタジー…
>>続きを読むこの時代にこのような作品を作ってくれたことに本当に感謝。。古い精霊信仰、キリスト教、民間魔術が同時に存在した面白い時代背景!冒頭からクラットがいてテンション爆上がり
この映画はエストニアの、フィン…
ハッとする表現はあるが、私とは感性の不一致であまり響かなかった。冒頭の牛コプターでこれ絶対面白いヤツじゃん!と思ったが、ちと退屈でした。モノクロで暗いシーンも多いので部屋を暗くしての視聴がオススメ。…
>>続きを読む(C)Homeless Bob Production,PRPL,Opus Film 2017