サムライマラソンの作品情報・感想・評価

「サムライマラソン」に投稿された感想・評価

色々と無駄遣い感がすごかったです。言い方は悪いけど、海外の方が侍に対して抱く印象ってまだこんなか。と思ってしまいました。(個人的には47RONIN鑑賞時に近いものを感じました)
話の展開的にも、疑問点が多かったです。そして、主演の佐藤さん目当ての方にも見せ場的になんだかイマイチなのではと思いました。

私の中では超高速参勤交代っぽいんかな
って思ってましたが
案外しっかり時代劇してたんで良かったです。
カトウシンスケさんがバッチリ活躍されていて良かったです。

まったく接点なんてないんだろうけど、
なんか、あずみを思い出しちゃったなぁ
なんでかな。’`,、(’∀`) ’`,、




2019.3.11 横須賀ヒューマックスシネマズ8
MOMO

MOMOの感想・評価

3.0
ポスターの様子から少し暑苦しい感じ
かしら?なんて勝手に思ってたけど
想像以上にあっさりとしてたな。
ちょっとうん?ってところも
多々あったけれど。ともあれ熊の
うんち顔面に浴びてもかっこいいて、
森山未來さすがっす 💩🏃🏻‍♂️
「これじゃない感」は半端ない。それぞれの視点で描く、守るための戦い。

【賛否両論チェック】
賛:群像劇のように、それぞれの視点から守るための戦いの様子が淡々と描かれていくのが印象的。キャストも豪華。
否:展開は予想以上に非常に淡々としていて、終わり方もかなり呆気ない。グロシーンもあり。

 藩士を強くするための遠足が、あらぬ誤解を招き、幕府からの刺客が迫りくるという中で、事態を知る者、知らぬ者、利用しようとする者等々、それぞれの視点から自身の大切なものを守ろうとする人々の姿が描かれていくのが、まるで群像劇のように得も言われぬ深さを感じさせます。
 ただ設定の割に、ストーリーや展開そのものがかなり淡々としている印象も否めません。前半はマラソンに葛藤する藩士達の機微がひたすら描かれ、後半の刺客との戦いも予想以上に呆気なく感じてしまいます。
「想像していたものと違う!!」
と思ってしまう人も多いかも知れません。
 とは言うもののキャストは非常に豪華ですので、その辺りにも是非注目してみて下さい。
海老

海老の感想・評価

2.0
マラソンが苦手でした。
走破する達成感より先に、走る苦しみばかりに気を取られるから。

大変皮肉な話で、本作鑑賞時に感じたのは、それに似た感覚。
タイトルから、緩いコメディ寄りの時代劇であると僅かな期待を胸に劇場に足を運ぶも、いざ目にしたのは、コメディ級に間抜けな人物たちの大真面目な群像劇。
「何でそうなる」と全く共感できない展開が幾重にも重なり、重なる割には群像劇が繋がることもなく、今走ってるのはどこだ、目的は何だと、息を切らしながら走破する。

正直なところ、鑑賞に乗り気ではなかった。
けれど、娘が映画館で本作のポスターを見て、
「この人(佐藤健さん)、パパに似てる」
などと言うものだから、舞い上がって劇場に飛び込んでしまった。

すなわち、恐ろしい事にレーティングに気づかず娘を連れて入ってしまったわけです。


鑑賞後、席を立つ元気のない僕に娘が話す。
「パパ、面白かった?」
問われても、困るのである。
「うーん・・、タイトルの響きがサミュエルジャクソンに似ている」
などと、全力で意味の分からん評点を述べてみた。

すると突然、後ろの座席から声がした。
「ハハハ!・・いや失礼、キミは愉快な男だね」
驚いて振り返ると、そこにはニット帽にサングラスの似合う、体格のいい黒人男性が。

急に英語で話しかけられて戸惑ったが、僕も英語ならば話せるので、いくつかの受け答えをする。

「日本語はなかなか難しい。彼らの生き様はワビサビを理解すれば共感できるのかい?」
「いや、あれは我々日本人も度し難い。」
「タケルサトウの出ている時代劇はマスターピースと聞いたのだが。」
「思うに、それは"るろうに剣心"では。」
「おっと、ジーザス!」
「おろ〜。」
「HAHAHA!」

すると突然、それまで黙っていた娘が叫んだ。

「マザファッカ!」

一瞬にして、場が凍る。

何て事を言うんだと僕が発すより先に、輪をかけて驚いた声を上げたのは相手の男性のほう。
そしてこう返してきた。
「参ったな。こんな小さい嬢ちゃんに一目で見破られてしまうとは。キミもヒーローなのかい?」

そう呟きながら、ニット帽とサングラスを外した顔をみて、僕は腰を抜かした。

信じられない事に、それはサミュエルLジャクソン本人だった。


と、まぁ、さすがにサミュエルLジャクソンに会ったというのは嘘ですけど、
僕が英語を話せるというのは実は嘘。
でも鑑賞後に外国人に話しかけられたというのは嘘。
ただ娘と一緒に観たというのは流石に嘘。
それでも娘に佐藤健さんに似ていると言われたのだけは唯一の嘘。

映画がイマイチだったのは本当。

ハッピーエイプリルフール。
小松菜奈ちゃんが美しい
雪姫様って名前であの姿は小松菜奈ちゃんがばっちりぴったりだよね〜〜
透明感と血色感が同居しててすごいよかった
あと森山未來が渋くてすげぇよかったです
グロシーンがグロくてよかった

肝心のなかみはというと役者も揃ってるし予告は勢いあって楽しそうだったのに演出とストーリー運びが真面目な学芸会みたいで見てて退屈で、観た後はしょっぱい気持ち…
えーん
基本淡々としてるのにグロシーンだけめちゃめちゃいいかんじにグロいのは監督とかの趣味なのかなぁ
森山未來がめっちゃ侍殺しててよかったです
佐藤健にもバリバリニンジャムーブしてほしかった
小松菜奈ちゃんのファンになって帰りにインテグレートのコーナーを見て帰りました
あさみ

あさみの感想・評価

3.0
マラソンの原点。
タイトルから多少コミカルなシーンもあるのかと思いきや、全編シリアスなお話。
色々唐突で自由すぎて入り込みにくい。
MOON

MOONの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

結構期待してたんですけど難しいなぁ。マラソンの話だから いだてん思い出すし(笑)森山未來くん出てるから余計に思い出すし(笑) 途中までは結構笑えて面白かったです。コメディ映画なのかな?って思えるほどシュールで。

でも途中から急にシリアスになってそこからがなかなかエグい(^_^;) あ、なるほどR12指定といった感じで。 でもそこも迫力あって見応えもあって良かった。

問題はラストです。え、なんでそうなった?!?!ってのが全然分からなかった。なぜ刺客の親玉は一足先にお城まで行ったのにすぐに藩主を暗殺しなかったの?なんでみんなが帰ってくるの じっと待ってたの?私なんか見落としてましたかね???

何だろう。すごくもったいなかったです。森山未來くんの野獣っぷりが最高すぎて震えたし、安定の染谷くんは今回も良かった。この2人だけでも観る価値があったのでその点では良かったんだけど、もう少し何とかならなかったのかなぁって。うーん、残念…
奇天烈サムライファンタジー。なんとも不思議な感覚を覚えるのはやはり外国人監督だから?台詞回しの独特の間や突然のバイオレンスアクションに戸惑いつつもなかなかに楽しめました。

2019/2/28 TOHOシネマズ秋田
o

oの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

盛り上がりに欠ける気がする
染谷死なないで〜って思いながら見てた
>|