ウィーアーリトルゾンビーズに投稿された感想・評価 - 5ページ目

「ウィーアーリトルゾンビーズ」に投稿された感想・評価

これを観る為にこの監督の他の作品を観たけど、やっぱり笑いのセンスや映画のセンスが少し合わないなぁという印象。
カメラワークもあまり好きではない。

内容自体は面白い発想やったし、テーマも良かったけど、いまいち伝わってこなかったかなぁ。
ちょっとこれは凄い映画だった。新しいようで古い。凄く好き。
公開当時、中島セナちゃんに一目惚れして絶対観たい!と思ってたのに、映画館での上映を逃したことを後悔。劇場で観たい!!!

途中訳の分からない涙が出てきた。そしたら、「私たちで泣いてください」なんて中島セナちゃんに言われてドキッとする。いい歳してすぐメソメソしてすんませんって気持ち。泣かないことが強さとは思わないけど、泣けない彼らの気高さをちゃんと目に焼き付けろ自分!って思った。
なんつって、が可愛い。

ラストシーンにあの子達が言っていたことが、映画においても現実においても真理なんだ。あの子達の人生は続いていく。虚構の中にある真実。泣いた。二宮慶多さんの主役然とした佇まいが終始よかった。

池松壮亮様登場にめちゃくちゃ沸きました。こういう使われ方をもっとしてほしい役者さん。最高。

このレビューはネタバレを含みます

エモい。
ダサい。
わりと好き。



こういう映像は増えたら嬉しい。
カメラワーク楽しい。
色味(カラーグレーディング)も楽しい。

恥ずかしい。
メタ壱

メタ壱の感想・評価

4.5
両親を喪ったけど泣けなかった4人の少年少女がゾンビになって人間になる物語り。

軽快かつシニカルなセリフのやりとりが、アーティスティックであり、文学チックであり、コメディであり、なによりエモい。

両親を喪って世間や社会から分離され不安定さと自由さを得た四人が、世の中の外側を歩きながら彼らの視点で世界を見ている感覚の作品でした。

感情を失ったように淡々とシニカルな言葉を連ねる四人だけど、そんな彼らには諦めとか希望とか色んな感情がちゃんとあるように見えます。

社会という集団の中にいると人の心とか精神ってその影響を受け一が全の中に取り込まれてるんじゃないかと思う事があります。

そりゃあ本当の自分なんてわかんなくなりますよね。

そんな時は本作の四人の様に、面倒なものを一度脱ぎ去って自分の直感だけを頼りに人生をフラフラしてみるのもいいかもしれません。
りん

りんの感想・評価

3.8
一人で見るのがおすすめ
見終わったらちょっと寂しい気持ちになります
独特の映画なので好みが分かれると思う
言葉一つ一つと映像の作り込みが凄くて、リトルゾンビーズの2時間のPVを見てる気分だった。
全編キメにきてる感じ。

ベタは仲間を殺しちゃうからデフォルトで孤独。
僕は両親の思い出を汚いドブ川に捨てた。
宗一郎

宗一郎の感想・評価

3.1
絵作りとリズムの気持ちの良い映画でちらほら知っとるような人が出たり出なかったりで、しかしゾンビーズの楽曲があんまり乗れなかったり、物語の面白みはあまり強く感じませんでした。
毛糸

毛糸の感想・評価

3.8
うぃーあーうぃーあーりとるぞんびーず

ぼく脳さんが一瞬映って嬉しかった…
ゲン太

ゲン太の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

☆7
独特な世界観とアーティスティックな見せ方に序盤は引き込まれたが、登場人物の感情が見えないので中盤からかなり退屈してくる。
そして大事なリトルゾンビーズの曲がかなり安っぽくて歌のクオリティも低いので、これで一躍有名になるというところの説得力がなくて冷めてしまった。
期待していただけに残念。せめて90分ぐらいでまとめてくれたらまだ良かった。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.0
好きかそうじゃないか分かれそうな映画。
脇を固める俳優が見た事ある人多い。

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