ウィーアーリトルゾンビーズの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

上映館(50館)

「ウィーアーリトルゾンビーズ」に投稿された感想・評価

前作から変わらずシニカルでユニークでリズミカルな登場人物のセリフが好き。ど頭の🍝にかける粉チーズの時点で最高だと思った。
チェ

チェの感想・評価

4.5
斬新な映像にキュートな彼彼女達、優しくて強くて逞しくて新しくてでも普遍的で意地悪な奴らにもいい奴らにも全ての人種に届いて欲しい強い気持ち強い愛。
AKIROCK

AKIROCKの感想・評価

3.8
今までに見たことのない、斬新でPOPな内容の作品を期待しつつ劇場へ。

見事に期待以上に応えてくれました!
とても面白かったです♬

何と言っても子供達四人が最高。両親失くした悲しみや絶望感は負わず、今を力まずに自然に過ごす姿に感銘を受けた。個人皆凄く個性的なのに、四人が一致団結して生きていく姿がまた良かった!

豪華な脇役陣の名演も素晴らしかった。
中でも人情味溢れストレートに嬉しさ、苛立ちを上手に表現していた池松壮亮が個人的にはとても良かった。
ニューウェーブ的な音楽が大好きな自分には音楽もドンピシャどストライクにハマった。

見る前から思っていましたが、この手の作品は好き嫌いがはっきり分かれる作品だろうと。案の定見た方々の感想も正に賛否両論、映画館でも作品中盤で退場してしまう方々もいらっしゃいました。
個人的にはこの様な斬新で新鮮な衝撃受ける作品が今後も邦画界で続々と公開されることを切に願うものですが…。
エリカ

エリカの感想・評価

3.5
中二病にすらなれていない年頃の子供の踠き
長いミュージックビデオ
中島セナ、雑誌で拝見していただけでもすごいのに動いても芸術だ
そんで、ベースの子がちょっと窪塚洋介に似てる
そんで、子供の声って女だか男だかわかんないときがある
個人的にはダメでした。。
監督の意気込みが全編にあふれ出ていたので、そこはいいなと思ったのですが、長すぎました。一人目のエピソードの時点で、体感が長くなりそうな予感がしていましたが、終盤、終わりそうで終わらない感じが何度かあって挫けました。。
全カット隙なく変わった表現をしての2時間はさすがにしんどかったです。
yz

yzの感想・評価

2.0
ものすっごい長編のCMを観てるみたいだった。ケータイ会社かなにかの。

実験的に色々挑戦してるのはいいと思うけど、アングルがせわしない!
やりたいことが多すぎる気がした。

セリフも深いこと言っているようでそうじゃないとおもった。
登場人物の口から出ているセリフにきこえなかったからなのか。

群がる鯉の口を見て「生きたさすご。」(だっけ?うろ覚え)っていうセリフはよかった
ところどころの笑えるシーンはいくつか好きなのがあった

お金や人手をかけている部分がすべて、観客の目にみえるところにあるのが商業ぽかった。

池松壮亮でなんとか間が持っている時間がある。池松壮亮やっぱりすごいなあ
あとシーンの至るところに、豪華役者陣や知る人はテンションあがるような人を散りばめているところが好きじゃない。

監督は心配性なのか自信がないのかわからんけど、全カットをにぎやかにさせてないと気がすまない感じがでていた
やまち

やまちの感想・評価

3.4
演者の子らと山縣良和の衣装ほんまにかわいい👻

長久さんが高画質Netflixとかでシリーズ物を撮ったのを見たい。 長編だとキャッチーなポップさに私は胃もたれしてしまった。もちろん長久さんのメッセージ性とかも感じるのだけど、途中ポップに慣れた?のだろうか、退屈に感じてしまった
泣かない彼らの代わりに観客が泣く作品。

ちょっと言葉で感想を述べるのが難しいです。

中島セナ、この年齢であの色気。
無差別恋愛、彼女なら間違いないわ。
大好きな西田尚美も出てました。
相変わらず幸薄い。

ポップだけど感情は死んでいる、っていうのはすごくゾンビで、今の日本を言い当てているように思います。

あまりに斬新で物語よりもキャラクターの感情表現に重きを置いた本作は、後年カルトムービーとして評価されそうな作品です。
主人公たちと同年代の子たちにはオススメしたいようなしたくないような。
あえて「新宿ロフト系」と名づけたい。
トム

トムの感想・評価

3.7
池松壮亮の服とラップトップ好き
中島セナが眩しい
いちいち小粋だな〜って思う映画
RyoOnishi

RyoOnishiの感想・評価

3.7
頭の良い人の経験と想像がぐっちゃぐちゃに詰め込まれた乱文・散文映画。キャッチコピーみたいなひたすら即物的な台詞をよくもまぁこんなに詰め込んだな。商品化のプロの広告業界の人が、その臭いを全面に放ってまきちらしながら、なぜか商品として扱いづらいくらいとっちらからせてるが、それが何故か海外で売れてる。純粋に面白いかどうかともかく貴重な映画。