ノーライフキングの作品情報・感想・評価

ノーライフキング1989年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:106分

3.4

『ノーライフキング』に投稿された感想・評価

独特なアート映画だが、CM出身の監督なので、映像は素晴らしかった。
ファミコンっぽいゲームが呪われているという設定で、1989年の作品だが、電話にヘッドセットを繋いで友達と電話をしながらゲームをした…

>>続きを読む
grpcd
1.0
このレビューはネタバレを含みます

目黒シネマ 市川準監督特集で『桜の園』と二本立て。原作はいとうせいこう。クリアしなければ死んでしまうと小学生たちの間で噂される呪いのゲームソフト。
ラスト10分を撮るための前振りが長すぎるしおもんな…

>>続きを読む
平成元年の夏休みの話なのにスタイリストが持ってきたのは秋冬もの どゆこと?

市川準監督の映画3作目だが、VHS&LD化はされたもののDVD化はされていない(一時、動画配信はされてた)。僕は市川監督没後にレンタル落ちビデオを購入して観賞。

正直言って内容はもうよく覚えてない…

>>続きを読む
4.0
塩田明彦「どこまでもいこう」を思い出す。団地と焦燥、子供のまなざし、実にそっくりではないか?どちらも好きな映画
夏のおわりに良い映画。
少年たちの目線で繰り広げられるセカイ。
呪いと死に溢れた平和なセカイ
いとうせいこう、市川準、鈴木さえ子、名前を並べるだけで胸の奥がムズムズする感じ

宝島がいつも読む雑誌だった頃
期待よりも不安の方が大きかった
ころの物語
市川準の、小学生の間でささやかれているゲームソフトによる呪いを題材にした、子供の世界を描いた作品。市川準にしてはちょっと異色な題材。
アルゴ・プロジェクト配給。銀座シネパトスにて
3.0

なるほど!これはちゃんと考えたいですね。2つ下の人が辛辣なこと書いていて同意です😂あー、かんたん批評時代。

原作が生まれた1988年。いとうせいこうが感じ取った違和感だけは大切に思いたいです。

>>続きを読む
リナ
-

子供の頃の小さなコミュニティーの集団行動が全世界だと思える規模感のリアルってその中では絶対的なリアルなんだけど、自然と徐々にフェードアウトしてく。
幼少期の規模感のリアルって、自分の中で占める割合も…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事