ノーライフキングの作品情報・感想・評価

『ノーライフキング』に投稿された感想・評価

ただただ衝撃だったのを覚えてる
チロリンの楽曲がたまらなく好きで
弟とビデオ何回も観た

こんなじゃダメ神様
星に願いを

この曲を知れてよかった
部屋

部屋の感想・評価

2.8
言動が大人びてる(ように見えた)主人公とか大人たちの雰囲気とか暗さとかがよかった。妙な噂話が次々と言われてく場面がすきだった。
yagi

yagiの感想・評価

4.2
すきなアーティストが 小学生の頃に感じたちょっとあのこわい団地感を大切にしてるって言ってたの思い出した それだった すごすぎる だい好き
a

aの感想・評価

4.4
僕は、僕でさえ、永遠に僕のことを知ることはできないだろう 光っていないからこそ思い出せる闇や影の衝動のなかでもがく リアリティを欠いた私は、掴み損ねた感覚を必死に思い出す、飛んでいきそうな心の空洞を見つめる、影を見つめる、自分を知る術を探し回る旅 小さく飛躍的な旅
昼寝

昼寝の感想・評価

5.0
ジメジメした湿っぽい子供時代へのノスタルジー。無邪気さや無垢さへの憧憬はなく、ただ徹底的に子供の目線で世界を見ている。説明しないことがかえって説明過剰になっていて、そういう表現は本当は嫌いなのだが、それが実に子供っぽくて今回は良いと思えた。きっともっとスマートにわかりやすくできるけど、大人の視点を持ち込まずに物語を作る限界点がココ。都市伝説や新作ゲームの攻略情報が「らしい」という保留のある噂として流布することにリアリティがあって、子供の頃に見えていた不安定な世界の感覚を思い出す。明日はポケモンダイヤモンド・パールのリメイク発売日、というのもなんかこう個人的にアレだし……。中盤、夜の公園で子供を棒立ちの大人たちが取り囲んで話しかけるシーンがすげえ不気味で、さらにその大人が「新しい子供が新しい大人になる」とか気持ち悪いこと言っててやばい。全体的に世紀末感がやばい。「外に出てリアルな世界を見ろ」っていうメッセージはしょうもないけどそんなの関係ないくらい傑作。パソコン通信の無機質なディスプレイの不気味さに『デカローグ』の一話を、ラストで黒いコートを着て壁の落書きを眺める子供たちにアンゲロプロスを連想した。
小森

小森の感想・評価

-
呪われてると噂のゲームを小学生が攻略する話。「俺も子供の頃こんな時期あったなぁ」と共感できる範囲を優に超えて小学生達が噂話に翻弄されまくる。

ラストの方その男凶暴につきのカットに似た構図なかった?
sasa

sasaの感想・評価

3.3
噂、呪い、裏技、都市伝説が現実を蝕むのはいつの時代も変わらないし、ひときわ多感な小学生たちにとっては尚更。目の当たりにしたことのない死や未来は都市伝説と大差がなく、彼らの属する社会はたとえゲームであっても現実なのだ。
昭和から平成、インターネットが生活の一部になり始めたあの時代特有のノスタルジーと、水面下の見えないアングラ的な不安感が常に漂っていて懐かしい気持ちになる。

ただ後半に行くにつれて停滞していき、最終的に『外に出て、目に映り手に触れるものこそがリアル』という分かりやすい解答を、優秀なサントラに載せてダラダラやっている感が否めない。カタルシスが必須だとは言わないが、締めを投げちゃったのかな、と感じる。
メッシ

メッシの感想・評価

3.6
人気ゲームソフトに呪いがかかっているという噂を通し、少年達の目線で社会を描く。

その当時まさにこの年代の少年だったので、この作品に出るファミコン、キン消しへのオマージュ、進学塾、バブルなどなど少年目線で描いているので当時を思い出してニヤニヤしてしまう。

この時代に対してのある種の警鐘のようにも感じる話だったけど、この世代の不幸は予想の斜め上に行きロストジェネレーションとして世の中を彷徨うんだから皮肉過ぎる。

まだこの頃の方が数十倍マシだったんだなー、と少し悲しくなった。

後半のトーンが少し冗長で飽きてくる。

とりあえずライフキング4をやってみたくなる。ドラクエ×スペースハリアーなCGはナイス。岩松了。
疲れてたので安牌を、と思ってまだ見てなかった市川準をかけたけど、
いとうせいこう原作を実写化か…と不安になった。
しかし最後まで見たらやっぱ市川準で最高だった。

公開した89年は私も小学生で、
この空気感わかるな〜という懐かしさ半分、
東京はこんなだったのかという新鮮さ半分。
そもそもここまで小学生の視点で進む作品なかなかないし、
まして自分が育った時代が映ってるという感動。

大人は愛情がないわけじゃないけど、
日常に忙殺されて事務的に子どもと接し、
子どもが直面している「問題」に気付けない。
子どもには挑まなければならない「問題」があり、
問答無用にその解決手段を奪われる。

ゲームを取り上げるときでさえ誰も感情的に描かず、
子どもは抵抗せずに悲しみをこらえ、
しれっと隠し場所から取り出してくる。

コンピューターの一見する無機質さは、
少年の決心をたしかに受け止め、世界と彼を結びつける。
そして世界から彼へと降り注ぐ応援は、
決して大人の目に触れることはない。

少年なりのたしかな「リアル」の中で
大人が押し付けてくる「問題」ではなく
自分で課した「問題」のために「がんばる」

どこまでも子どもに優しくて、
説教くさくなく社会の問題を炙り出す。
この問題意識はネットのある現代を鋭く予言し、
そのままいまの子どもに届きそうな気さえする。
まぁ実際に小学生が今作を見ることなんてないかもだけど、
当時、子どもだった私にはときを超えて伝わった。
自宅で観ましたぁ〜。

空虚感なのかなぁ?
この作品、主人公は子供?
誰が中心ってものあんまりなかったりするんだろぅか?

子ども達の集団心理というか、 
仲間意識って、
それこそがいじめとかの原因なのかもね。

ミンナと同じでないといけない‥。
個を認めない。
ゲームってのは、
そういった個人でしているんだけど、 
実はそこには集団の意識が働くのかもね。

とりあえず まことくんが主人公?

そして、
よくわからない。
後半、まことくんの リアル探し。
結構な尺とってるぅ。

いやぁ、わかる人にはわかるんだと思うけど、、、

それでも、
なんか気にはなる作品。

やっぱり映画は面白い🤣
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