ウィーアーリトルゾンビーズに投稿された感想・評価 - 4ページ目

「ウィーアーリトルゾンビーズ」に投稿された感想・評価

yuna

yunaの感想・評価

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支離滅裂訳分からん系かと思いきや、意外とストーリーもちゃんと作り込まれてて、好きだった。衣装とカメラワークよき。

あと、中島セナちゃんが、ひたすらに目の保養。
あの若さで、オーラえぐ…
前回は泥酔で観たので二度目。

クロちゃんのファンかな?
西田尚美も結構いつも死んでるよな?

ピアノの曲カッコいい。

山田真歩いいよね。

「SHINE」の服。笑
delo

deloの感想・評価

4.0
8bit×ゾンビ×少年少女=カオス
全体的に台詞好きだったんですけどこれ言うと厨二病っぽいな...?
登場人物の心情、理解できちゃう部分もあった
長久監督は絶望状態の人間心理をわかってらっしゃる...
【ちょっと、ぶっきら棒な応援歌】

中島セナ目当て♡
劇場上映時、本気で観に行こうとしてたやつ。
レンタル開始した時も本気で借りようとしてたし、
アマプラにあると気付いてウォッチリストに入れた時も本気で嬉しかったし、
でも何かここまで楽しみ過ぎると逆に勿体無くて観れなくて、
で結果、本日、配信終了当日﹙デフォ﹚。

んーーー、目と耳がすっごい疲れたな〜𐤔 𐤔
観始めた時は中島哲也作品や大林宣彦作品の毛色かな〜とワクワクしてて、
観終わった感覚は『ミロクローゼ』『音量を上げろタコ!〜』『TOO YOUNG TO DIE!〜』あたりが近い感じ…

前半は凄い好きだった。
特に私の大好きなドラマ『怪奇恋愛作戦』で怪人役だった赤堀雅秋がゾンビという名の映画に出ている事だけでももうアレなのに笑、
更に同じ空間に
ラーメン屋店主役だった飯田孝男、
語りべ役だった池谷のぶえが一緒に居る‼︎‼︎‼︎‼︎
もう絶対ケラリーノ・サンドロヴィッチ絡んでると思ったよね。…絡んでなかった𐤔 𐤔 𐤔

笑い所と音楽が弱い。映像が強過ぎて。
80〜90分台でまとまっていれば、また印象変わったと思う。
中島セナは何着ても無双。

2022/02/04Amazon Prime Video
atagi

atagiの感想・評価

3.6
映像の見せ方とかRPG的演出とか斬新な手法が楽しい。ポップな見せ方をしているけど、内容は暗く辛い。

アンニュイ通り越して、「無」である4人の逃避行に前半は盛り上がるけれど、後半の救いようの無い現実感と、言葉にできないグチャグチャな精神状態の具現化でだんだん見るのがシンドくなってしまった。

This Will Be Our Year大好きなうただったけど、こんな形でこの作品にでてくるとは。
色々狙い過ぎでダサくなってるところが如何にも電通的で悪趣味。映画監督としては実績がほぼ無いにも関わらず、あれだけの出演者を揃えられるのも明らかに後ろ楯の力。
先に「ゲーム風の構成」と「チップチューンをフィーチャー」ありきで、後付けで主人公をレトロゲー好きに設定したであろうことが透けて見えるのもやっぱりダサい。想像だけど。

メンバー四人の背景を説明するだけで50分も使っててテンポとバランス配分が悪いうえ、実は後半もあまり内容が無い。
【そりゃPG-12やわ、いろいろ問題作】

*アマプラ見放題配信4日までだってよー*

邦画好きフォロワーさんのオススメです。
両親を同じタイミングで亡くした少年少女4人の物語。
ん?なんなんだ、これ!?
タイトルの意味はいろいろとあって。ホラーやゾンビ映画ではないとだけ。

ゲーム風に紹介される、それぞれの"その感情"の理由。
さらにゲーム音楽風BGM。
なんと無機質な作風なんだ…
こんな風に描く葬式ってなかったかも。

そもそも母親は父親と…そんな記録が蘇り。
てか、主人公の父親は佐々木蔵之介さんかいっ!

タイトルバックは、80〜90年代を生きてきた人には刺さりまくる!何歳だったかにもよるな。

とかいってたら"本体"登場しちゃった(笑)なるほど、その時代の話だったかぁ…終始この設定だったら、これはこれで面白いねぇ。と思ったら、ある人物が現代風なこと言ってる。なら、今どきその"本体"で遊ぶか?設定ブレてるぞ。

音楽がスゴい効果的に使われてる。ゲーム音だけじゃなく、パンクでクラシカルで。さらに音楽の仕掛けが待っているのでした…

これ、本質はコメディじゃないんだけど、全部ツッコミ待ちの作品のような気がしてきた(笑)これで前半、あまり語るのやめよ…後半、雰囲気違うんですけど…2回に分けて観てるから、映画あるあるやな。

はい、終わりました。やっぱり、なんじゃこりゃ?映画でした。これはどこを薦めたいんや…(作品や監督発信のRT回ってきてたから)
かといって、JMS会の雰囲気はないよ😅真面目に"パンク"したいんやろなと、13歳ぐらいの子どもを起用してね。メッセージ性…うーん、彼らの人生はこれからも続くってことでしょうか。

マイナーとはいいながら、キャストがスゴいんだけど!佐々木蔵之介さんだけじゃなく、村上淳さん、永瀬正敏さん、菊地凛子さん、思わぬ所で池松壮亮くんまで!!

監督の"こだわり"がスゴいな!ググったら、年下だったこの衝撃をなんと伝えようか…何歳で"本体"手に入れたんだよって!てかそこ(笑)

ちなみに。私は採点不可以外は3.5が普通です…刺さる人には刺さったようですが。賛否多いよ、これは。
中学生の時に見てたら気が狂って人生変わってた気がするシリーズ

歌がとってもいいだけで私はいいと思うけどネ
皮肉たっぷりの映画だった。

子供から見る大人の勝手や都合、子供の感情とかが皮肉的にポップに描かれた映画。

ここに描かれてる大人はほぼ全員クソ大人ばっかだったけど、ゾンビーズの目線から見る大人は全員そうなのかな。

親は殺されたのにトラックの知らない人は殺しちゃうとか皮肉。

映像表現がアーティスティック。ドット絵アニメーション可愛かった。
8bitサウンドの良さを再認識

自主制作映画に携わっていた頃を思い出した

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