ひたすらやってる映画。7割くらいそういう描写。小栗旬の色気とカッコ良さがあるから成り立ってる感じはある。
最期死ぬシーンの白くて大きな花が降ってくる描写はいかがなものかと...。
急に抽象的すぎてち…
しっかり蜷川実花ワールドを出しつつ、
太宰治の強くも弱い部分がしっかり描かれていて、
焦点はあくまでも3人の女性たちなのが面白かった◎
3人の女性たちがそれぞれタイプが違うのも魅力的♡
死ぬほどの…
※太宰治は1948年6月13日、愛人の山崎富栄とともに玉川上水で入水心中しました。遺体が発見されたのは6月19日で、この日は太宰の39歳の誕生日でした。太宰は生涯で5回の自殺企図を経験しており、その…
>>続きを読む結核に苦しむ太宰の演技が迫真すぎて小栗旬このまま死ぬんちゃうか?ってくらいだった。
セットがわりとちゃちいから舞台見てるような気持ちになったけど、小栗旬の演技力で全部帳消し!現実に沿ったいい終わり方…
狂ってないと芸術なんて出来ない。
そんなもんなんだよなぁ…
私は狂いきれない人間なのかなぁ…
どうなのかな…
狂った人間の作るアートってやはり惹かれるよな。
壊れないと芸術は生まれないって…
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