まず描写やカット、音、音楽に無駄なものがなく、映像として完成されていて美しかった。台詞に音を合わせる遊び心も良かった。
ダンスや靴紐、手紙は愛、ジョジョ自身は世界の見方の変化、ヨーキーは純真無垢な子…
ナチス政権下の世界を割とポップに描いていて凄く観やすくて、家具や洋服にこだわりが感じられて、その色彩が美しかった
ラビットがどういう意味なんだろって思ってたけど、バカにした呼び名だったのね
ジョジョ…
本作の核心は、「不条理と実存」「美と自己犠牲」。そして、「人間が生きる世界には不条理が降り注ぐが、同時に美も存在する」という真理。
【映画批評】
不条理の闇に灯る実存のステップ:『ジョジョ・ラビッ…
この時代を少しポップに描いていた。
子どもはいい意味で何にも順応できる。
歳を重ねるにつれ、
何かの思想の影響を受けて、
柔軟さがなくなる。
一度その思想を自分のものとして受けてしまうと、な…
〝愛は思想より強い〟
舞台は第二次世界大戦末期のドイツ。
10歳のジョジョには、誰にも見えない親友がいた。頭の中だけに住む、陽気なアドルフ・ヒトラーだ。少年兵の訓練で怖気づくたび、迷うたび、彼が…
悲しくない。美しい。この二言に限る映画。映画とか物事に対して捉える言葉って他者に2.3割位しか伝わらない、2.3で伝わって良い方と思うけど、この映画はこの二言で通じるかなと。
ジョジョが恋を自覚した…
ジョジョの状況はそうでなくても、登場人物のおかげで明るい雰囲気で話が進んでいくのに、ずっと胸が痛くて苦しかった。
今も、少し震えを感じるほど胸が痛い。
思いがまとまらず、言葉が出てこない。
この…
想像以上によかった、、、!
雰囲気そんなに重くないから、って油断してたけど内容は結構重め。
幼い頃からユダヤ人は悪って教えられていて初めは信じて止まなかったジョジョも、エルサと関わっていくうちに…
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