ジョジョ・ラビットの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(2館)

「ジョジョ・ラビット」に投稿された感想・評価

ざらめ

ざらめの感想・評価

3.5
これはもう、サムロックエゥル推しにはたまらない。彼のための映画ですね。
ちょいちょい演出がわかりきってて涙も乾いたけど彼のおかげだわ。あとスカヨハさんもいい味。
や、太っちょ子供のヨーキーも手裏剣ぶっさした表情のとこから私は恋に落ちてたんだけど、やっぱりサムだわ。あのスイムウェア姿とBLサムたん、派手軍服サムたん等おがめてウハウハです。

ウサギは踏みつぶさないように!👿🐇
tokoton

tokotonの感想・評価

4.5
初っ端からビートルズなんおもしろい。タイカ監督がユダヤ系なところもパンチある。ヘイトまみれの今この映画を撮ることがすごく必要やと思った。最初は笑えたけど、最後はめちゃ悲しい。ジョジョを残したロージーの気持ちになると泣いてしもた。靴紐結ぶジョジョでも泣いた。終盤の展開は若干強引で、感動〜な感じに持っていかれた気がするけど、テンポも良く風刺も攻めてて絵も綺麗で素敵な映画やな〜。まだ10歳の子どもに、もう10歳やからって大人の世界に巻き込むのは残酷すぎるとおもた。スカヨハやっぱ好きやな…愛はお腹の中で蝶々が飛んでるかんじ…言い得て妙…愛は最強…
tkhsy17

tkhsy17の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジョジョが洗脳されてたのはむしろドイツの方だったと思う。けどエルサと出会って恋をして洗脳されずに済んだ気がする。
キャプテンKはドイツ軍ながら理解して、あの場で殺される可能性もあったにもかかわらずエルサの誕生日の偽装に加担し、最後にジョジョを守ったのはマジで感動した。ジョジョがユダヤ人の話をした時点で分かってたのかな?って考えると感銘する
liry

liryの感想・評価

4.7
見たくて見たくて、ようやく。
全く新しい、戦争の描き方。
可笑しく、可愛く、恐ろしく、悲しい。
タイカ・ワイティティの描くポップな色彩と音楽とは対比的に、浮き彫りになる戦争の悲劇。
美しく、ユニークで、意志のある強い母を演じたスカーレット・ヨハンソンが最高に魅力的。
ナチスを盲信するジョジョが、たくさんの愛を知り、その固定概念を捨て、道を切り開く様が素晴らしい。
人を思う気持ちが戦争に打ち勝つ、名作。
アイデンティティの書き換えにはめっちゃ愛とめっちゃ死が要る

メタ好きなオタクに勝手に刺さるのがタイカワイティティ自身がアドルフ演ってるところ

思想とは演出だなーと
pypy

pypyの感想・評価

4.8
カラフルで可愛らしい街並みの世界観でありながら、そこに映されるのは反逆者の死体が吊るされた光景。ナチス時代の恐ろしさが全く隠れることなく、視覚的ギャップでより際立ってみえた。

言葉では伝えられない母の愛、エルサとの出会いによって『常識』を疑い、成長していくジョジョ。
靴紐をしっかりと結んだシーンは人種関わりなく『人と人』を結んだ瞬間にみえて印象的だった。
戦争を愛で否定した、名作だとおもう。
AOI

AOIの感想・評価

3.9
ストーリーも音楽も全部良かったお気に入りの映画になった。ビリーエリオットや、ムーンライズキングダムの雰囲気を感じた、
kohei

koheiの感想・評価

4.2
冒頭の音楽からよかった。

10歳の少年の目線でみせる演出がいい。
そしてそれがエルサを観てる人にも魅力的に映してる。

メガネのお友達ヨーキーがかわいかった笑

このレビューはネタバレを含みます

画像が色鮮やか。
そしてジョジョがとてもキュート。

キャプテンは本当はとっても優しくていい人。
最後にジョジョをユダヤ人だと言って、
キャプテンはジョジョを助けてくれた。
ママが処刑され、それでも必死にエルサと
生きて行く。

戦争の辛さと悲しさ、それにめげずに前向きに生きてゆくエルサの力強さ。
最後、2人はダンスしてどこに向かったのかしら。
KAORUKO

KAORUKOの感想・評価

4.2

とにかく可愛いジョジョの感受性を側から見ながらキュンとしたりシュンとしたり…🥺💗
だけど見てて忙しいかというとそうではなく、気持ちを和ます登場人物や演出があり、緊張感のあるシーンとのバランスが良く感じた
“お腹に蝶々がいる感じ”という例えを最初聞いてうぇってなったけど、その表現が可視化されたとき、あれは可愛かったなぁ🦋✨

素敵なキャラクターが多く出てきます◎



そして監督、、
アカデミー脚色賞受賞 and 作品賞含む6部門へのノミネートおめでとうございます!
私はシェアハウスウィズヴァンパイアもシュールで好きです🧛‍♂️❣️
>|