「新聞記者」この四文字タイトルに惹かれ、様々な賞を取った作品というのもあり観たのです。新聞記者と官僚との関係性。特に内部組織等、普段は知り得ないことが、存分に盛り込まれている構成。吉岡に扮するお父さ…
>>続きを読む久しぶりに重い邦画を見たな。シム・ウンギョン、松坂桃李、田中哲司の演技力がすごすぎた。常に緊張感に張りつめられていて実質スリラー映画。この作品が日本アカデミー賞獲っちゃっていいんだ…。実際に日本でも…
>>続きを読む採点は控えます。
私はある事件の初期の捜査段階で事情聴取されたことがあります。
詳述は避けますが、事件についての新聞報道は後に判明した真相と大きくかけ離れていました。
私は新聞が真相を報じなかった理…
政治の裏側を暴露しようとする記者と内閣情報調査室の官僚の対峙と葛藤が描かれた作品。
私たちが知らない裏の世界。実際にはあると思う。
だが、出る杭は打たれる。
常に緊迫感を感じるような作品で臨場感があ…
2020/3/21
実際のあの事件を思わせる問題が取り上げられ、それだけでも現政権に「NO!」を突き付けているのが分かる。が、結局のところ、松坂桃李演じる杉原の心の揺れを追うだけで、改めて思い返すと…
最後の台詞が何を意味するのか?
人によって解釈が分かれそうな終わり方で、自分でも考えずにはいられない。
真相究明のために動く新聞記者、自分の立場と心情に悩みながら行動に移す官僚、国の立場で仕事に…
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ