順風満帆だった人生が身内の犯罪により次第に追い詰められていく姿がしんどかった…
似た作品で「手紙」を思い出した
不穏な怪しさと脆さも抱える主人公で筒井真理子さんの体を張った演技も凄かった!
人は横顔…
冒頭、白川の米田と下手に向かって歩いている横顔と、アパートへ上手に向かって歩いている横顔。この明確な違いが見える。人間の二面性。ラスト、筒井真理子の嘲笑した後、醒めたように真顔で「帰る」と吐き捨てる…
>>続きを読む計画的な復讐。それすら彼女を救うことはなかった。ラストの横断歩道のシーンにはグッときた。そこで市子が選んだ行動に、復讐だけに支配された存在ではなくなったのかもしれないと思わされた。あの長いクラクショ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
筒井真理子の演技がやばすぎる。
深田晃司さんの脚本、監督、編集全部を自分でやってるのが流石だと思った。
この脚本、私は好き。
市川実日子さんの演技も素晴らしい。
結婚、もう決定なんですか?のと…
「恋愛裁判」を観た流れで、深田晃司監督の本作を視聴。
訪問看護師をしていた白川市子(筒井真理子)は、看護のために通っていた大石家で、ある事件をきっかけに、市子を慕う基子(市川実日子)が嫉妬心から、市…
訪問看護師で誠実な仕事ぶりで周囲から厚い信頼を得ていた市子
しかし運命の大きな流れによってマスコミから追われ、職場でも不審がられ、
人生が終わっていく。。。
人生ではちょっとしたきっかけで人間関…
このレビューはネタバレを含みます
知らないうちに人から嫌われている事ってあるよね。
そんな映画。
市子からしたら「私、あなたに何かした?」という気持ちだろう。
ただ少し気になる事も。
逮捕された甥っ子が「叔母さんに参考書を届けた時…
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