このレビューはネタバレを含みます
めちゃくちゃ面白いな・・!何でこんな話、思いつくんよ・・こういう場合、どうしたら、良いんやろうね・・全くないとは、言い切れないな
どうすれば、良かったんですかね、安易に、秘密を話さない、職務の範囲…
ああ〜、すごい。
限りなくミニマムなんだけど、そこに映る景色はものすごく豊穣。物語は多層的でいて幾重にも広がる奥行きと、心地よい余白。
ポン・ジュノ、イ・チャンドン、ミヒャエル・ハネケが頭をよぎる…
市子(筒井真理子さん)のヘルパーさんとしてのまわりからの信頼を得ている時の顔と母親や妻としての顔と不倫相手と居る時の顔と女友達だと思って信頼してる時の顔と苦労が出てしまった時の顔と全部使い分けて使い…
>>続きを読む…ざわ…ざわ……ざわざわ…ざわ………ざわ…
深田監督はざわざわさせるのがうますぎる。
展開が読めない。あっと息を止めさせられる。
今回、何度息を止めさせられたことか。
好き、という気持ちが嫉妬に…
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「淵に立つ」と同じく、人間のささやかな嘘、ごまかしが行き場のない感情へ“ビヨンド”されていく映画的な凄まじさ。改めて、深田晃司という映画監督が世界的に日本を代表する映画作家と言って間違いないことを確…
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ぼんやりずっと暗い。でもその暗さはグラデーションがあって、ずっと引き込まれる。
知らずして加害者側と被害者側に分かれたわけだが、全ての登場人物が自分のことしか考えていないので起こってしまった悲劇と…
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筒井さんのような俳優はそうそういる訳ではない。だからこそ、こんな社会派の題材も可能になるのだろう。過去パートと現在パートの混じらせ方もバランス良くできていて、観やすさに繋がっていると思った。ただ、最…
>>続きを読む『淵に立つ』『LOVE LIFE』の深田晃司監督作品。
介護職で地道に働いている筒井真理子演じる市子は、元画家の大石家に介護職として通っていた。市子は大石家の娘である高校生サキに勉強を教えたり、ニ…
あらすじ未見で終盤までリサと市子が姉妹だとずっと勘違いしてた。2人が線で繋がった時改めてよこがおってタイトルの秀逸さに脱帽。
過去のグレーな行動を人に喋ったせいで全部が3ミリぐらいずつズレちゃって、…
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