まずは淡い群青色の風景に心洗われるようで。それから儚く美しい少年少女たち。世界観に呻った。幸福でも不幸でもない曖昧な状態。黄泉かと思うとそうじゃないんだな。設定好きだ。遠い過去のどこかで、階段島へと…
>>続きを読む「アオハル映画」前提で観ると失敗する作品。
だし、観る時期によっては響く言葉も変わるし響かない時もある。だから万人受けなんて微塵も狙ってないんだろうなって分かった。
正直、昔この本を読んだ時、文章…
「いなくなれ、群青」
捨てられた人が辿り着く島、階段島。
なぜここにいるのか
失くしたものとはなんなのか
魔女とはだれなのか
謎だらけで始まり、
結構謎だらけで終わりました。
よく分からないと言…
原作第1弾を読んで1回目観ました。
まず、キャストの方の表情や目力、映像美にただただ圧倒されました。原作を読んだのである程度分かったつもりで観たけど、やはり役者さんが演じるのはまた違って、とても台詞…
光の使い方。
映像のサイズの切り方。
それぞれが僕好みでとても素敵でした。
単純な青春映画では全くなく、どちらかと言えばサスペンスホラーに少し近いかも。
なぜその島にやってきたのか?
誰もわから…
映画を観終わって。
登場人物たちが目の前の自分から目を背けたり、向き合ったりする。
その描写は他でもなく、いつかの自分、もしくは鑑賞者にも向けられる。
「今、自分はどうだろうか」と、ふつふつと考…
映画初日の朝に小説を読み終わり、自分の描いていた世界とリンクしながらみました。映像美が素晴らしく、こんな綺麗な所が日本にあるんだなぁと、ロケ地が気になりエンドロールまで、しっかり見てしまいました。
…
ただの青春群像劇じゃなくて、ファンタジーとミステリー要素が強いストーリーにその世界観に引き込む圧倒的な映像美。期待以上に最高でした。
ラストシーン、真辺を帰して七草の願いを叶えて終わるという形も、真…
“階段島”の設定が作中で結構最初に語られるわけだが、いろんな意味でこういう不思議系慣れした人は、Σ(; ・`ω・´)「あ、絶対この島・・アレだ!あーゆー感じだ!」と想像することになる。
物語が少し…
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会