パラサイト 半地下の家族の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

上映館(8館)

パラサイト 半地下の家族2019年製作の映画)

기생충/Parasite

上映日:2020年01月10日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

あらすじ

「パラサイト 半地下の家族」に投稿された感想・評価

takeru

takeruの感想・評価

3.7
伏線とかうまく使っていて面白かったです。でも、どの登場人物にも共感はできなかったな〜
kotone

kotoneの感想・評価

4.0
ユーモアの中にじわじわ漂う不穏な空気が違和感で、良い意味で気持ち悪い。階段や坂道が貧富を表してるのもよい。あと匂い。鈍感なくせに匂いにはすぐ気がつくお金持ち家族。そんなところにも社会階層の差は現れてしまうのね。

このレビューはネタバレを含みます

胸くそ悪い元々クライム物ってそこまで好きじゃないからか、前半は主人公家族がお金持ちを騙していく作戦にカタルシスはなかった

前半はもっとバレるバレないの駆け引きがあるかと思ったら、意外とあっさり成功していっちゃうのもなんだかな

桃アレルギーの家政婦にわざと桃の毛かけたりしてたけど下手するとあれだけでも死ぬ

結局社長が殺される理由もよくわからなかったし
社長が生きてればまだよかったけど
子供が可哀想だろお金持ちの家族みんなPTSDなる

ラストの家買うとかは頭のおかしくなった主人公の妄想ってことでいいよね?じゃないと胸くそ悪すぎて発狂する

途中で日本の軍艦を、鶴翼の陣で囲むようにとか反日っぽい発言してたのが少し気になるが…
まぁお金持ち家族も差別的だったってことか

あと少し話題になってた、竹島は我らが領土 の替え歌で歌ってたのも、よく考えると他人の家に嘘ついてづけづけ入り込み乗っ取ろうとするクズ貧乏家族の姉が歌ってたわけで、韓国人ってのをまんま表してるって思えばしっくりくる

面白い映画なんだけど、そこまで好きになれない映画だった
げ

げの感想・評価

4.5
こわくてサスペンス系の映画だと思ったらめちゃくちゃ号泣映画だった。怖いとかはあんまり思わなくて、クチコミではどんでん返し?とかゾッとするやつっぽかったのになんか裏切られた!いい意味で!
私は半地下側の人間で地上何千メートルの人たちを間近で見て育ったので苦しくて苦しくて仕方なかった。でも抜け出せないのが本当にリアルで苦しかった。
SeikiOdani

SeikiOdaniの感想・評価

4.2
前情報を極力持たずして観賞。
いや〜面白かったです。良くも悪くもちょっとタランティーノ的⁈ですが脚本も登場人物設定も緻密に練られてるように感じました。個人的にはソンガンホが「KAMIKAZE TAXI 」の役所さんとリンクしてくるのでありました。
Mokoi

Mokoiの感想・評価

4.2
アジア初のアカデミー賞獲得という快挙を成し遂げた作品ということで、期待して見始めたのだが、最後まで夢中で見入ってしまった。
韓国社会の格差による生々しい現実と、それを覆すためにどんな手を使ってでも這い上がろうとする執念をまざまざと感じさせられた。話もコメディー部分を含みながらテンポ良く進み、後半はハラハラドキドキが止まらなくなる。
ストーリー:◎
キャスト:○
終わり方:◎
おすすめ度:◎

今では知名度NO1の韓国映画といっても過言ではない。

中々、国際映画会のなかで日の目をみられてこなかった韓国映画業界とその作品達。
この映画は韓国映画の良さを120%発揮し改めて世界に知らしめることができた作品。

ここ数年先は韓国映画の良作は日の目を
みれると思うとこの映画の受賞は偉大といえる。
表現がポップで良かった。
常識とユーモアのちょうど良いところをせめてる。

アカデミー賞作品にふさわしいかと言えば……アメリカンビューティーを感じさす評価に収まる。
※決してアカデミー賞を褒めているのでは無く、

韓国の凶暴な面を叩きつけられてショックはデカい。
かず

かずの感想・評価

4.0
わかりやすいストーリーと巧みの演出で最後まで飽きずに観れました。
後半の緊張の連続がこれまた良かった。
M

Mの感想・評価

-

面白かった。

終わり方ヘビーなんちゃうかな、、
ビクビク、、
って思ったけど、
割とマイルドでしたん。
いや、ヘビーはヘビーなんだけど。

ベビーってなに。

誰が見ても分かりやすくて
ハラハラドキドキ。
クスッとポイントもいくつもあって。
とにやく見やすい。

映画はこのくらい分かりやすくあって欲しいと馬鹿な私は思いましたとさ。

褒めてるのかなんなのか良く分からない文章になってしもうたが、


とても好きな映画です。