うーん。
音楽が特徴的なのに、音楽が好きになれなかった。
尺八や和太鼓、モスキート音、犬の吠える声、空気がシュコッと漏れる音など、確かに不吉で不穏な雰囲気を醸し出してはいるけど、音楽だけに気を取ら…
幸福とは何ぞやを問う。従来的な不安定且つ個人の努力により得られる(かもしれない)幸福とリトル・ジョーにより誰でもお手軽に得られる多幸感。幸福は安心感や安堵感であるから結果だけを見れば後者が優れている…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
感想箇条書きです。
・時おり流れる雅楽が不気味で良い。
そういえば幼い頃は、雅楽が怖かったなぁと思い出した。凛としなければという緊張と、ここにいてはいけないような恐怖があった。
・雅楽に混ざって…
【記録用】
???
劇中に使われている曲が、なぜか雅楽。和装の花嫁さんが頭の中に浮かんでしまう。
植物のサスペンスものといえば、「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」。
リトル・ショップ・オブ〜は笑…
こういった背筋からゾワゾワとくるホラー?系の作品はいつも何か物足りなさを感じるが、今作はその物足りなさを満たしてくれた。
不条理的に襲ってくるわけではなく、植物が人間を支配していく理由としての「な…
カラフルで、でも居心地の悪い空間
『ビバリウム』と似たものを感じた
植物研究所で幸福を感じられる新種の花リトル・ジョーを開発した女性アリス(エミリー・ビーチャム)
周りからもっと調査して慎重に扱え…
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